日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
街道沿いを散策
バロイを含む平地のあたり、ナショナルハイウエイ沿いに商店の立ち並ぶ町その名をナショナルハイウエイバレートと言うらしい。
いくつかのバーやクラブがありレストランも現地人向けやホリナー向けに点在するし、よく見ると海岸側にはリゾートホテルと書かれた看板やホテルバーレストラン、ホテルインビーチ、ビーチレストラン、レンタルハウスなど色いろな施設が所狭しと続いている。
あまり気づかずうっかりすると見過ごしてしまいそうなたたずまいと少し古ぼけた昔の名残の様相を見せる。
きっとアメリカ軍がいた頃に、はやったお店なのであろう、今は地元の人たちご用達なのであろうか?覗いて見てもあまりお客がいない。
一軒のネオンサインが粋なお店に入ってみた、しかしお客は常連さんのようで、4人の白人がカウンターに座りオーナーらしき人と話をし古びたビリヤード台が2台、床はコンクリートに赤いペイントが施され、いかにも古さが伝わって来る店の雰囲気だ、見上げれば天井は、壊れかけ薄暗く個汚いフィリピーナが7〜8名店内に座っていると言うものであった。
とてもリゾートの真ん中に位置する繁華街とは言えぬ状態であり、フィリピンの夏シーズン前で現在町は化死状態である。
ここで古びた、使われていないだろうと、思われる場所を見つけた。
街道沿いから海辺までウナギの寝床のような縦長の変形ではあるが壊れかけのビルヂングと共に放置されている。
すぐ私の好奇心がはたたきこの土地の持ち主を探し始めた。
なかなかわからぬ状態が続いたが近くの土地持ちから聞き出した、が、どうやら銀行管理になっているらしいことが解かった。
どうにか買えないだろうか?はたしていくらだろうか?何か問題のある土地だろうか?疑問は尽きないがただいま調査中。
もし買えたら私もリゾウトオーナーだ!!
運よく買えればの話は、また今度にして、ハイウエイバレートの話に戻ると、ここらの海岸沿いはほとんどがリゾウトホテルまがいに成っておりバロィビーチの隣の海岸線であった。
ここら辺は、大小幾つもの海岸ビーチが国道沿いにつらなった海辺で一つ一つ訪ねてみると、もはやいろんな資本が入っている。
コウリヤ、オーストラリヤ、メキシカン、アメリカ、カナダ、もちろん日本のオーナーもいた。
でも一番は、やはりフィリピン人オーナーで、お客の無さがここの経営に出るのか、うらびれた様相が各ホテルのメンテナンスに現れている。
いくつかのレストランにも入ってみた、ここはアメリカ人オーナーのお店、外観はガラス張りでちょいと気取った店に見える。
が、中に入れば最初の印象とは違い、フィリピンナイズされたお店でだらだらしたウエイトレスとボロなイスとテイブルのお決まりのパターンであつたが、料理と味はなかなか良いし、値段もそこそこ、そのせいかお客も結構入りこの辺では繁盛店に見える。
最悪なのはフィリピン人向けオープンバーレストラン(オープンバーとはクーラーの効かない外にイスとテイブルを並べただけの店)で夜涼しい時間だけ電気をつけて営業する。
メニューといえば、チキンにシニガンスープ、ライスにビール、コーラ、といった程度で、他の料理を頼むとどれもアウトオブストック今日は無いと断られる。
ビールにチキンを薦められそれを頼むと、次は女の指名を強要され、中でもましな子を指名すると次はドリンクとバーファインを言ってくる。
汚いオカマのマネージャーが取り仕切り、とてもバーファインなど出来そうもない、汚そうな女がNO1と言い寄る。
何とか断り、その場を離れたが、とても商売とはいいがたいありがた迷惑なお店である。
とりえといえば値段の安さ、それぐらいのもので、特に日本人がお客の時は(女のお持ち帰りを強要)それがエスカレ−トするので要注意。
いくつかある外人向けのバーにも入ってみたが、たいていはバーカウンターにビリヤード台を併設したかたちが一般的の様だ。
フィリピン人御用達のビーチもあちらこちらに点在し、大きなビーチ比較的小さなビーチと、大小さまざまな場所があり一人いくらかのエントランスフィと屋根のついた小屋の料金を払って海水浴を楽しんでいる。
どうもこちらの人は海岸も誰かの持ち物でお金を払わないと使えないとでも思っているのかどうか解からないが、何処もかしこもプライベートビーチのようになつている所がこの辺の特徴でもある。
次はこのあたりのゴゴーバーとストリップバーの現状リサーチ。


バロィビーチ散策
ナショナルハイウエイをイバに向かい左手に折れ海岸縁に200mほど進むとバロイのメインゲートに達する。
エントランスフィは一人30ペソだと言う?だが払わない人が一般的、初めてバロイを訪れる人に対するたかりである。
が、収入の無い道路管理人には唯一のこずかい稼ぎなのだ。
入り口近くに3〜4件のホテルがあり、バイカーの集うハーレホテル、ホテルマングローブ、シーベンスホテル、ブルーロックホテル
どちらかというと外国人オーナーによる経営努力によりこれら外国資本のホテルにお客さんが集まっている。
あと2〜3軒やはり外国人オーナーによるホテルが点在するが(ジョハンズハウス、ココモスホテル等)後わ現地人オーナーの経営でセンスに欠ける経営と旧態依然のニッパハットと呼ばれる竹で作られた小屋を砂浜に置き小銭を稼いでいる。
ここバロィビーチがツーリストに有名なのは横に距離の長い砂浜を持ち、遠浅の海岸、穏やかな波と美しい景観を兼ね備えるからでしょう。
しかし、入り口から半分くらいしか舗装された道路が無く、残り半分は砂地の道があるが、川の水路で遮断され道り抜けは出来ない。
舗装が途切れた地点で、フィリピン人エリヤになりこの土地の人以外訪れる人がいない場所になる。
当然管理も行き届かず、ゴミは散らかり飼い犬も多く糞や小便、買い物袋のプラスチックがいっぱい落ちている。
周辺からも川沿いにゴミが集まり、海に注ぎ海辺にもゴミがたまりせつかくの景観を醜いものにしているのが残念だ。
それはさておき、外国人の居住エリヤとしては、舗装の途切れる前半分がその生活の場所で新しくアパートが外国人向けに作られたり、多くのリゾウトタイプアパートが点在する、その中には新旧色いろな形態があり、家賃も様々好みに合わせ選ぶことが出来る。
私もその一つに引っ越してきた、居住者のほとんどは白人系のリタイヤ組みで日本人も何名か見た。
私がこのバロイに始めてきたときに泊まったホテルはマングローブホテル、バリバゴで知り合ったバイカーのケンさんの紹介である。
こじんまりとしたホテルだがプールに南国調ムードいっぱいのテラス、眺めの良い海辺に面した部屋となかなかの、凝りよううだが私の部屋は4階建の4階でエレベイターがない、その上崖っぷちに建てられたホテルなので、階段の傾斜はものすごく斜めで上り下りが大変であった。
そのほかはこれと言って問題は無いが1泊1700〜2500ペソと少々高め!他のホテルもだいたい同じレベルだ。
同じ日に泊まったお客は、5組位であった、朝食のダイニングで一人のスイス人と知り合いになつたが4日ほどの滞在だと言う。
たいていがホテル直属のバーやダイニングで食事を済ませるが道沿いに2〜3軒の外国人向けのバーやレストランがある。
それにインターネツトカフェもあり、ネット環境は良い、私のブログアップもここで済ますことが出来た。
ここら辺で一番、繁盛しいるバー&レストランと言えば、ブルーロックホテルのレストランだ、ここではスクーバーダイビング用具もヨット、バンカー、水上バイクと色いろなレンタルが出来るうえに、海上にはフロウティングボートで出来たバーレストランまで作りお客を楽しませている。
いつもブルーロックだけは白人系のお客で賑わっている。
海上フロウティングボートはホテルココモスの前にも浮かんでいるがここのボートはいまいちムードが無いなーなどと考えながら毎日この海岸べりをジョギングしている私がいる。
海岸べりにも私邸が数件あり、うらやましくも有るが台風や嵐の時はどうするのだろうかと人事ながら心配になる。
私の借りたハウスの下には50〜80cmの基礎の積み上げがあり海岸より100mぐらい内陸部にあるがたぶん海水がこの辺位まで来る為に底上げがしてあるのであろうことが推察できる。
後特別に記載することは何も無いが、フィリピン人家族の声がうるさいのと、飼い猫、飼い犬か、どうか解からないが、異常に犬と猫の数が多いのには困惑する。
いつ噛まれるか解からないので(予防接種などはたぶんしていない)チョツト怖い気がする。
次はこの周辺をリポートしてみよう色いろ興味深いものがありそうだ!!

転居の場所はベイサイド(海岸べり)
スウビックベイにやって来た、俗にオロンガボともスウビック基地とも言われ特にここ、バロイビーチが長期滞在者には適しているとも言われている。
この一帯のリゾートとしては、大きく分けて3つに分けることが出来る。
その代表的な1つとしてスウビックベイのなかに作られた「マリーナリゾート」ゾーン。
海岸縁にかなり整備が行われホテル、レストラン、コーヒーショップなど大掛かりな投資が投下されており、リゾートのムードとビジネスの機能を兼ね備え、リッチな客層にアピールできる高級な雰囲気を漂わせている。
その他中古車の輸入に際しての陸揚げ基地があったり、空港があったり、海洋オーシャンアドベンチャパークと呼ばれる(イルカの芸を見せたり、水族館を思わせる展示物がある)場所やズービックサファリなどの遊び場がが併設されていたりして、他に無く整備されている。
またここだけは、交通規則も厳しく取締りされている。
スウビック基地全体にいろんな施設がありヨットハーバーや港の機能も小規模だがある。
前アメリカ海軍の基地の跡である。
2番目にスウビックベイを少し通り越してオロンガポから続く国道(ナショナルハイウエイ)と言われるが、日本で言う田舎の小道に舗装をした程度の道のサイド(海側と山側)の両サイドに、物売り店が張り付きちょっとした、町を形成する程度だが、海辺の海岸べりをリゾートとして、スウビックベイフリポートゾーンと地元の人は呼んでいる。
少し平地の海岸縁に色いろなビーチが点在する場所があり、それを総称する名前である。
少し寂れた感じではあるが、景色が良く、フィリピン人スイマーや長期滞在型外国人がフィリピン人に混じり、生活を楽しんでいるように見える。
けして高級なスタイルではない、むしろ外国人も体に刺青を彫り年齢もどちらかと言えばリタイア組の年代で、若いアメリカンやヨーロッパ人はバックパッカーと言ういでたちである。
ビーチもどちらかと言えば整備が立ち遅れ、ホワイトサンドではなく、水も透明度は少なくごみが浮いている。
海岸べりには民家や外国人がリゾート用に建てたハウスが立ち並びホテルも一部にはあるがバイカーのたまり場、ゴゴーガールを伴う外人御用達と言う感じが否めない。
ダイビングの施設などを完備したホテルもあり、楽しく水上バイクを楽しむカップルなども見かけるが今の時期ファミリーの客層はまだ少なくネットで見かける日本人経営のSUZUKIホテルもこの地域にある。
今、私の居住するバロイビーチも直ぐ隣のビーチである。
駐留軍のアメリカ人がいなくなり一時はさびれたが今少しづつ地元人を呼び込んで、盛り返しつつあるようだがリゾートとしての統一感がまだ無い。
少しグレーがかった細かい砂で、遠浅のビーチは良いのだけれど地元居住者の飼い犬の糞があちらこちらにありリゾートとしての清潔感や、お客を迎えると言う基本的マナーに欠ける地元型のリゾートビーチである。
3つ目はオロンガポ市といわれる地域で、やはりナショナルハイウエイにそって開けており、基地の隣に位置しバスターミナル、市場、市役所など地域の中心となる施設が連なり、一番の繁華街としてにぎわいを見せている。
が、モールと言えどマニラやアンギレスほどの大きさは、無く田舎町のスケールとボロボロ感は否めない。
一昔前のホテルが現在し、海辺に近いシティリゾート、と言えば言えなくもないが、壊れかけた町並みと排ガスの臭い学校え通う学生の数とジープニーの渋滞は、何処の町に行っても変わらぬ風景だが、どこか、おっとりとしている。
それにしても、ここのバブリックマーケット値段は安いが、肉屋、魚屋の不衛生ときたら天下一品、きっとバイ菌だらけ、見ただけで買う気が薄れる汚さと異臭、くれぐれも気をつけて。
しかしマーケットで売っているフルーツ特にマンゴーのおいしさときたら、これわ天下一品推奨品物。
車で一回りしても20分足らずの町ですが、一方通行がやたらに多いこととトライクの無謀運転がとてもひどい。
まずは大まかなことだけを書いてみた、次回は少しずつ個別な感想を綴ってみよう。