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| 仕事の心得 |
フィリピンで仕事をしたいと思っている人に一言注意を提言したい。 私も日本では色いろな仕事をこなし株式会社を経営し、有限会社も他の事業の為に数社持っていたこともある。 現在は有限会社は基本的に廃止となり株式会社に統一になった。 ある意味では作りやすくなり、作るにあたり資本金などは1円からでも出来るようになったことは皆さんご承知の事と思います。 が、しかし、このフィリピンでは基本的に外国人が小売や飲食店などの商売や、会社を経営するこが出来ません、ましてや外国人の個人名義での商店や会社を開く事は、フィリピン人保護の為、法律で禁止されていることはご存知でしょうか。 現在外国人に100%所有の許されている業種といえばコンサルタント業務ぐらいであろうか? そのほかの業種で許される持分は、フィリピーノ60%外国人40%の株式会社の設立である。 外国人に持つことが許されれるのはフィリピン人とシェアーを分けて持つと言ういう方法のみで、簡単にはこの国での商業活動は出来ないという現実がある。 しかしこの国では、いろんな国の人が来比して、仕事をしている現実があるのも、確かな事です。 しかし多くのそのような外国人は、自分の国を捨てこの国で骨をうずめ、子孫を残し、もはやこの国の人間として生涯を終えるかくごをしている人が大半です。 私のように中途半端では、ないのです命がけなのです。 いやいや、そこまでの覚悟がない方もいますし投資目的の方もありす。 では何故このような事が有るのでしょうか? この国で商売する為にはいろんな手段があります、が一歩間違えば違法行為や、カモネギになる恐れがあります。 それでもやりたい人や、それも承知でやる人に自分の自戒もこめて注意事項を書いてみたいと思います。 大方の人は奥さん旦那さんがフィリピン人というケースが多く、実質の経営者は外国人でも名義人は奥さん旦那さんという場合です。 家庭的に問題がなくうまくいっている場合は問題ありませんが、2人の中がこじれると、一気に崩れることになりかねない。 もっと危ういのがフィリピーナの彼女を信じて投資を行う事、信じ過ぎると痛みも2倍3倍に跳ね上がること必至。 フィリピンにいる日本人の云う事を信じて投資を行う事は是が非でも止めましょう。 おいしい話には裏があり、フィリピンの権力者と友達だとか警察関係に 特別なコネがあるなどという言葉は信用に値しない。 お金を出せば私でもある程度のコネクションは出来るが本当に機能するかどうかはわからない。 起業を志す人はタガログ語や英語で現地の人とコミニケイションがある程度出来る事が最低条件になる。 心得1条 コネクションは当てにできない、お金が掛かるだけで何の力にもなりえない。 心得2条 話をして、協力してほしい人にはお金を払え、ただより高いものはない。 心得3条 もし彼女の名義で投資をし、投資の保全が必要ならまず正式に結婚をしなさい。 財産は自分の物と奥さんの物とをキッチリと別べつにする契約をすること。 心得4条 土地家屋は買っても土地は奥さん名義にせず土地所有会社を作り40%の権利を持つ事、いくら頑張っても離婚訴訟となれば40%以上の回収は無理。 心得5条 ある程度お金を持つている人は投資したお金は捨てた物とあきらめ、失敗しても深追いはせず全部投げ出して再起を図るか、自国へ帰る覚悟が必要。
私の私見で申し訳ないがどうもこの国にいると最初は彼女を追いかけてきた人もこの国に慣れ、何か投資や商売をしてうまくいくととたんに女遊びに走る傾向があり、そして身を持ち崩す人がいかに多いかを実感する。 そのためにトラブルとなり国を追われる者、身ぐるみ剥がれる者等々、女が安く簡単に手に入ろうとも女性の人権を無視する浮気は、遊びでは済まされぬ事態が来ると心得るべし。
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| 新たなるスタート |
最近ご無沙汰で更新もままならぬほど忙しくなってきた。 趣味のクレー射撃もここのところご無沙汰です。 今まで暖めてきた仕事を本格的に始めたのです。 まず手始めに規模は小さいながらレストランの開業を目指します。 土地を借り建物を立て、オープンを目指します。 その間色いろなことがありましたが、まづまづ順調に進んでいます。 場所はアンギレスのバリバゴでフィールズと呼ばれる場所です。 周りをゴゴバーに囲まれた一帯で今注目の?場所の片隅に位置します。 今工事に取り掛かり7月末〜8月中旬のオープン予定です。 スウビックでは2ヶ月を掛けて海岸沿いの土地を探したが、気に入った 場所が見つからず空振りで終わったが、それでも新たな人との出会いがあり 新たな進展があるという具合で、一進一退を繰りかえして今に至りました。 忙しかった今までを振り返り、フィリピンビジネス奮戦記として 私の心模様を、引き続きアップして行きたいと思っています。
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