日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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スタッフやコックについて
スタッフの悩みは尽きないがウエイトレスの頭の悪さとコックの味覚音痴には本当に困る。
それと手癖の悪いのが必ず一人はいる。
同僚の携帯を盗み、私のデジタルカメラもなくなった。
だが犯人のめぼしは付いても、これと言う証拠が無い。
やみくもに、おまえだろう!!かえせ!!とは言えないのがここのしきたり。
なにがしら、理由をつけて辞めさせるのが精一杯、取られ損でしかない。
カメラは又買うとしても、スタッフの携帯はかわいそう、少しづつお金をため買ったのだろう。
同じ同僚のものを盗むとはとんでもないやつだ、採用のとき連絡も付かず自宅の電話が祖母のものであまり良く言われなかった(との報告があり)それが気にはなった。
が 料理の腕が良く、味覚音痴ではなかったのでつい採用してしまた。
スタッフの採用条件としては、これからは最低限連絡の手段があり、出た相手に人物評価を聞く事にする、と言う事を加えることにする。
まだほかにも所有者のはっきりしないものについてなぜか雑に扱うと言う癖がある。
たとえば店の物などは壊しても罪悪感は無く誰が壊したときいても知らない私ではないの一言で終わる。
又店の備品など簡単に人のあげてしまってもなんとも思わない。
たとえばティシュや割り箸、サービスで使うものなど特にである。
これは、私の物であり、これは、あなたの物と言う物に付いては大事にするが、公共のものであり誰が使ってもよいと言うものは大事にしない。
店のものは私の物という大号令を発しても、私の居ないときや見ていないときはやはり雑に扱うと言う現象が起こる、これもフィリピンの不思議に入る。(理由のわかる人は教えて)
コックに関しては味覚が大切なのに、味と言うものに関心が無い。
おいしいまずいの境がわからず、提供するときに味のチェツクをしない。
盛り方にも関心が無くやたらベターとさらに盛る、美的センスがまるで無い。
こういったスタッフと毎日格闘しなければならないのである。
私のチェックが無い今はどうか、考えるだけで恐ろしい。
前回も書いたが、もし私の居ない間に店を訪れたお客様、ごめんなさいと言う他にない。
出来るだけフィリピン料理か、カレーぐらいにしておいてくださいお願いします。
方や、お客さんを確保する為、店には、入り口スペースに電飾を施し原色の椅子(パイナップル型の椅子)を置いて表もずいぶんケバクなっているようです。
このデコレイションは白人のうけを狙って作らせたもので、もくろみの方向転換の第一陣です、表を見ながらビールでもいかがでしょうか?と言う提案の一環として考えました。
このバリバゴフィールズで目立つのも生き残る為の秘策です。






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