日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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オムニの入学願書を書く

少し話は戻るが、入学申込書を書き込みに行った、やはり英語の説明にイェスとしかいえない私に、かなりのチエック項目がある。
住所、名前、生年月日、まあここまでは良かったが、取りたいライセンスの種類、機種、何がしたい、希望、要望、この学校をどうして知った、誰の紹介か?他のライセンスはあるか?目標はCPL又わPPL・・・・う~ん解からん。
黙ったまま、書類を見つめる私にやっと助け舟が現れた。
キャプテン、ジョセフである(この人は後で私の学科の先生になる人)ミスターSさんはあまり英語が得意ではなさそうだから、私が替わって訊ねましょうと解かりやすく話してくれてその回答はマネージャーのコウラさんが筆記してくれてた。
そして入学に懸かる費用と学科の受講料、本や書籍レコードブックや、計算尺(こちらではフライトコンピュータと呼ぶ)地図やその他もろもろで、いくらぐらい懸かるという説明があった。
前回も述べたが、まず、健康診断とNBIが通らないとこのコースには進めないので、こちらの学校から検査請求をしてもらう事にした。
検査費とNBIサポウト料、施設使用料、入学金、各種証明書(スチュウデントパーミット、ID)等の発行もろもろで、まず25000ペソのデポジットをしてくださいといわれた(先払い預け金約6万5千円位)なのでATOの結果次第で返還もありうるとの事。
今回無事に突破できた為、その先に進む事ができるが、学科に進む時には、学科受講料として23000ペソ約6万円のデポジットが必要となります。
そのほかの経費としては教科書や、パイロットハンドブック、フライトコンピュウター地図などが学科の始まりに合わせ必要となります。
『私も上記の物しか買いませんでしたが約13000ペソ位別に、支払いましたので今現在費やしたお金は25000ペソ+23000ペソ+13000ペソ=61000ペソ(約180000円位)1月26日現在です』
ともろもろの説明もあわせて詳しく聞いて帰ってきたが、フライトの練習に入ると多額のデポジットが必要になり、セスナ152とセスナ172では利用料金にもかなりの差が出るということも聞いた。
1フライト152は、5000ペソ172ではなんと9000ペソもかかると言うのだ。
約倍の値段がしては172は断念するしかないとも思った。
しかし私の目指すのは最初から172なのでどうしようか、と迷ったが、その場での返事をせずにあとでKさんに聞いてみる事にした。
結果は、だいじようぶまず先に152を取り次に10時間172乗れば受験資格が出来ますのでそうやって取ればよいのです。
そしてリニューワルの時が来たら152を切り捨てて172のみの更新をすればよいと教えられた。
ちなみに152と172の違いは2人乗りか4人乗りかの違いで機種ごとにパイロット免許が分かれています。
日本ではPPLプライベートパイロットの免許は1種類だそうで、その点ではフィリピンは面倒で複雑になっています。
願書を書き終え外に出ると心地よい風がふき、そとでは学生がせっせとセスナを飛ばしている。
よし俺も、この夏までには一人で空を飛んでやろうと、ひそかな闘志を心に刻みオムニ、アベィションを後にした。





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