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| フィリピン人殺害事件について。 |
今色いろな情報が錯綜しいろんな未確認情報が入ってきます。 5年間の収監の後、日本に強制退去の処分が決まったとか? フィリピン人の搾取に会ったというのは言い訳で、実はアパートを作った借金は奥さんが日本に出稼ぎをして返済していたという物です。 それなら家賃の集金も返済に充てられており、義理の息子の使い込みに当たらないとか? 第三者の私には思いがけない事ばかりが情報として入ってきます。 しかし当の本人から聞いたわけでも、事情を調査したわけでもありません、ですので事実は依然、藪の中で真実には迫りようもありません。 ごめんなさい!! 自分の思いだけでこのブログに書いてしまいました。 お会いしたときのあの茶目っ気のあるあの笑顔に、優しそうな人だなーという印象が残り、とてもこんな大それた事が出来る人ではないと 思ったのです。 この件はこれで書くのを止めますが、異国の地で袖擦りあった隣人として、今後は微力ながら支援をしてゆきます。 こまった時の、遠くにいる親戚より近くの他人という事もあります。 私達近所の知り合いが助けなくて誰が支援の手を差し伸べることができるでしょう? お店にこられたお客さんやご近所の知り合いに声をかけ減刑の嘆願書やこちらの刑務所はお金がないと大変だとも聞いております。 些少のカンパもお願いし具体的になり次第行動を起こして行きたいと思います。 追伸 心残りでは有りますが、私は15日〜25日の10日間、確定申告のため日本に帰らねばなりません。 当店へ起こしのお客様にもご迷惑をおかけしますがあしからずご了承をお願いします。
(参考の為私の、信頼する友人からのメールを紹介しておきます。) ブログを改めて読み直しました。確かに訂正した方が良いかも知れませんね?違和感を感じた所を書きますね(笑) アパートがあれば将来食うに困らないと、いわれて持ちがねの大部分をつぎ込み、 アパートを作るがそのお金が全てフィリピン人たちの懐へ入り自分に廻ってこない そんな時、私ならどうする? 大部分ではなかったようですね。 嫁が出稼ぎに行かなければ返済が覚束ないと言う所から推測すると 家賃の上がりを返済に回してしまえば生活費が無かったのではないか? 当初3年ほどはフィリピン人にはお金は回っていないのでは? それどころか、フィリピン人の妻が稼いで借入金を返済し被告は アパートの上がりを生活費に当てていたようですね。
大金をかけ立派な家をつくつたが義理の息子や親戚に居場所を奪われたなら、私はどうする? これは間接的な搾取ではないのか? 最後まで居場所は奪われていません。 今回の事件はフィリピン人が搾取した形跡がない。
この国では土地建物一体は、日本人名義にはならない、だから嫁の名義となるが 夫婦は相互扶助の責任があるはずである。 区分所有にすれば日本人の名義に出来ます。 今回の物件ならば、問題なく出来たはず。 それを知らずというか勉強もせずに嫁の名義にした時点で諦めるべきです。 世の中の法律は「知らなかった」では通らないのは世間の常識です。 ましてホームページを開設し、フィリピン通のような事を言っていたのですから 何を言わんかや?でしょう。 また、嫁は日本から送金し、充分に相互扶助をしている。
喩え名義に載らなくとも夫婦2人の財産を一方的にフィリピン人側が管理し旦那は パロパロだからと金を渡さないとしたらどうだろう?。 パルパロだから金を渡さないのではなく、差し押さえを回避するためですね。
日本人は恵んでもらうのか???元々自分のお金を土地建物に変えただけなのに!! 文字通り被告は恵んでくれと言っているのですよ。 働きもせずに「あれが欲しい、これが欲しい」というフィリピーノと同じでしょう? 自分のお金はせいぜい土地代金程度だったようですね。 建物は妻名義の借金。おまけにその借金は妻が返済している。 本来借入金を返済した残りは夫婦の共有財産となるはずが 被告が一人で使っていたようです。
こんな仕打ちが許されるものなのか? 深い話は本人から聞いた事が無いが、 彼を知る大方の人がこんな話をする。 彼が追いかけてまで撃ち殺すに、至るまでの経緯には相当バカにされた (プライドが吹っ飛ぶほど)に違いないとも話が出た。 収入もないのに働かないのだから馬鹿にされても当然でしょう? しかし今回はそんなに馬鹿にされたとは、本人のインタビューでも出てこない。 出てくるのは「収入を絶たれ追い詰められた」とのコメントだけです。 本来は借入金の返済に充当するお金を事件後も「収入」という勘違い?無知?が 今回の事件の背景にありますね。
国外にいる外国人(日本人)は立場が弱い、が、少なくとも持ち込んだ自分の財産は 確保できる体制が望ましい。 そんな体制の無い発展途上国に移住したのだから、その国のルールにのっとって 自分の身は自分で守るしかないでしょう? 体制を変えろと言うのは、内政干渉であり日本人の思い上がりだと思います。 「嫌なら日本へ帰れば?」程度にしか、この国の高官は思っていないのではないでしょうか?
私は彼を擁護しているわけではない、犯した罪は罪弁解の余地は無いが、 そんな所まで追い込まれる同胞が哀れに思う。 売り上げと収益の区別もつかず、お金を使い込み差し押さえ寸前と言う事は 商売に失敗し、サラ金に終われ夜逃げ寸前と言う事ですよね? そんな状態に追い込んだのは自分であり、サラ金の取立てが厳しいからと言って サラ金の担当者を殺しても日本で同情されでしょうか? まして相手はサラ金ではなく、母親の資産を守ろうとしただけの義息です。
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| バルーンフェスティバルが開催された。 |
2月に入り第一週目の金、土、日と毎年この時期にフィリピンのクラークという場所で各国参加の気球フェスティバルが模様されている。 日本からも参加が加わり賑々しく今年も開催された。 前日に、お友達の(通称ジョセフ)さんからこちらのお客さんは、歌って踊れるて冗談のような物知り男、トシさんと紹介された方がいる。 私は日系マニラ原人とも言われています、なんておっしゃる、本当に、とてもお話していて、楽しい方であるし、こよなくフィリピンを愛し、フィリピンの物事に、精通されている。 冗談のようなこの国で、あんまり真面目では駄目です、笑ってふざけて真面目に遊びましょうと、なーんてと!!ても顔輝つややかな方である。 私もこう有りたいナーと思うくらい、うらやましく思う。 トシさんから今年も日本からご夫婦で参加の豪傑がいる、と聞かされ、ご自分で気球を持ち、毎年その為だけにフィリピンにやって来られる、との情報を聞き、ぜひとも合って見たい、との気持ちも手伝い、いつ行けば、気球とその人たちを見られますかと聞いてみた。 土曜の朝6時〜7時くらいに会場の方で気球を飛ばす準備をするとの事で、貴方も来てみては?と言われその気になった。 あいにく風が強く、その日の気球上げは断念されたが、トシさんにフィールズでお店をやられていますSさんです。 と紹介され、挨拶する事が出来た。 奥様も同行されていて、とても仲がよさそうなご夫婦である(私なら絶対ひとりで来る) 話し方や、物腰がソフトで、久々に穏やかな方に会い、お話が出来たことを光栄に思います。 取り巻きの方々も、なかなかの人物ぞろいで、あまり深い話は出来なかったが、ちょっと只者ではなさそうな雰囲気、気配がする。 私の、ブログも読まれているというので驚いたが、あまりの文章の下手さに、恥ずかしい思いがする。 その後スタッフ、クルーを伴い当店においでになり、食事をしていただいた、ありがとうございました、又アンへレスへお越しの際はお立ち寄りください。 この地も色いろなイベントや、国際空港を備え、バリバゴ、アンへレス、フィイルズアベニューと、いたる所ネットで紹介されるようになった。 一番有名なのが、何百件もあるゴーゴバー街で、それを目当てに色いろな、外国人(日本人)もやってくる。 そのためトラブルも日常的に起こりうる状態になっている。 ここ、お店から見る外界は、鬼気こもごもな話や、現象でいっぱいである。 楽しみ方は、いろ色ですがどうか皆さん気をつけて楽しんでください。 この後私達もバルーンフェステバルに行って来ます。 今日は、大会最後の日で、色いろなゲームや、催しがあるそうで楽しみにしています。 なを、 先日の不幸な事件も、彼の自首で8日、新聞紙面を賑わせたが、大使館に出頭して、今、弁護士の管理下にあるという。 今日の、新聞にも載っていたが、彼の同情すべき、フィリピンでの生活状況、状態も少しながら解かって来た。 私達、現地における、知り合いも、同情すべき点に絞り、支援の輪を広げ、少しでも同胞の減刑に繋がるように、努力したいと思います。 今後このような不幸な事件が起こらない事を、ただ、ただ、祈るばかりです。
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| 新聞を見て驚いた。 |
そこにはとんでもない事が書かれてある。 アンギレスに住む、通称ギャンブラーさんが、奥さん(フィリピン人)の連れ子の21才になる義理の息子の頭を22口径のピストルで撃ち殺し逃走したというものだった。 この方わ良く知っているし、当店がオープンする際に、色いろアドバイスをいただいたりご自分でもサンフェルナンド、インというブログを主催されフアンも多く、オフミ会なども模様され多くの方に慕われていた方で、とてもそんな粗暴な事が出来るようには思えない人でした。 しかし現実に事は起こってしまいました。 時々このブログにもご意見を書かれるという事もあり、時々お友達を伴いご来店もしていただいて、味付けなどご批判を頂戴しておりました。 まさに青天の霹靂と申しますか!びっくりしたというしか表現のしょうがありません。 今、店がうまく言ったとかパイロットの免許だとか、私が浮かれポンチをやっている間に何か大変な事態に落ちいって居られたのでしょうか? 少し,お話でも聞いて微力でも、差し上げるあげることが出来なかっただろうかと、悔やんでおります。 招いた事態は大変遺憾に存じますが、罪は罪として早く出てこられてつぐなわれることを望みます。 もしこのブログをみていて自しゅを考えられるなら、日本大使館に出頭し弁護を受けられた方が良いと考えます。 先刻、セイ、さんからそちらへその旨TEX を入れました、連絡を待っています。!! てっきり私はアパート経営も順調で、順風満帆とお聞きしていたので何の疑いも無く信じておりました。 この方に、Sさんこの国で採算が取れるなんて、奇跡に近いよ!なんて冗談を飛ばし、場所が良かったね上手に探したねなんて言われるととてもうれしかった事を思い出す。 新聞では家庭内のトラブルとしか書かれていませんが、この国に暮す日本人にとって、人間関係や生活にただならぬストレスを感じるのも本当の事です。 この国の女は、一夜買うのは安いが、それを維持するにはとんでもなくお金がかかる。 日本人とは生き方がまず違う、その辺をどう理解するかで全然違う道のりが待っている。 生活観、お金、ラッキーが支配する人生観など我々日本人では想像がつかないような感覚を持ち、それを信仰する。 せっせとお金を運ぶ日本人がいても、これは神様が下さっている,と,こともなげに、のたまう。 何でも、ほしいほいしと言う、それでもらえればラッキーで、もらえ無くとも如何でも良い、元々期待はしていない。 それをかわいそうだとか、きつと苦労をしているのでは無いか、とか勘違いをしてついついお金をつぎ込み自分が一番かわいそうになる人もたくさんいる。 アパートがあれば将来食うに困らないと、いわれて持ちがねの大部分をつぎ込み、アパートを作るがそのお金が全てフィリピン人たちの懐へ入り自分に廻ってこないそんな時、私ならどうする? 大金をかけ立派な家をつくつたが義理の息子や親戚に居場所を奪われたなら、私はどうする? これは間接的な搾取ではないのか? この国では土地建物一体は、日本人名義にはならない、だから嫁の名義となるが夫婦は相互扶助の責任があるはずである。 喩え名義に載らなくとも夫婦2人の財産を一方的にフィリピン人側が管理し旦那はパロパロだからと金を渡さないとしたらどうだろう?。 日本人は恵んでもらうのか???元々自分のお金を土地建物に変えただけなのに!! こんな仕打ちが許されるものなのか? 深い話は本人から聞いた事が無いが、彼を知る大方の人がこんな話をする。 彼が追いかけてまで撃ち殺すに、至るまでの経緯には相当バカにされた(プライドが吹っ飛ぶほど)に違いないとも話が出た。 国外にいる外国人(日本人)は立場が弱い、が、少なくとも持ち込んだ自分の財産は確保できる体制が望ましい。 私は彼を擁護しているわけではない、犯した罪は罪弁解の余地は無いが、そんな所まで追い込まれる同胞が哀れに思う。 同じ境遇に身を置き、明日はわが身と感じる同胞も多いのではなかろうかと思われる。
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| 英語の授業が解からない |
ここはフィリピンと少しあなどつていた自分がいて、何とかなるさと考えていたが、授業が進むに連れて非常に難しくなる。 確かに気象予報など、高校時代で勉強した時も、良く解からなかったが、まして英語での勉強となると一段と難しい。 飛行機は何故飛ぶ、翼の形状、出力と風、雲の形状と危険度、気象、距離と方向と時間、風と機体のバランス、ナビゲイション、トラフィックパターン、ラジオナビゲイションと進んだが、試験で取れた点数はといえば100問で45点、今日のナビゲイション試験は50問中15点、相当落ち込みが大きい。 とてもこれでは無理かとも思える、Kさんに相談するしかないが、今彼は帰国中どうする一時中断するしかないかとも考えたが行けるところまで行くしかないと腹を決め続ける事にした。 そうすると毎日が苦痛、講義を聞いても、終わりの時間が早く来ないか、抜き打ちテストは無いか?そんな事ばかりが気になる。 自分としては100歩後退である、いまでの闘志もことごとく打ち砕かれ、このまま続けても意味が無いように感じるが? ここ数日間、ただ、ただ、講義を聞くのとノートを取るだけ、何とかせねばと焦りが襲う。 パイロットの免許など、所詮無理か?もう年だし諦めてもよいか、言い訳ばかりが頭をよぎる。 明日も、ナビゲイションのイクサム(テスト試験)が有る、どうしょう良く解からない。 チャレンジの大変さを、痛いほど感じる。 弱音ばかり、書いてはいるがこれが本音である。 いい年をして無謀なまねをしたものだと、ほとほと後悔をしている、パイロットの資格にチャレンジすると吹聴した人たちに笑われても良いから止めてしまいたい!と真剣に考えている。 元々英語が良く解からなかったのだから仕方がない、一生懸命聞いても良く聞き取れなかったり、黒板に書かれたスペルが読み取れない事もたびたびあり、もうほんとにお手上げ状態が続いている。 予定を早く組みすぎたのも、原因の一つかもしれない、SPLのパーミットが来る前に全て学科を終わらせようなどと考え毎日授業を組み余裕もなしに、授業を受けたのが間違いかも知れない。 今後この講義を取る方にはかならす、余裕を持って1週間に2講義くらいの余裕を持つことをお勧めする。 それと英語の電子辞書は、必ず持って来る様にした方が良い。 出来れば発音付きがもっともベターだと思います。 この後は少しお休みをください、自分でこの事態を乗り切れれば続きを書きますが??? どうしても乗り越える事ができなければ断念した過程を書きます、少し時間をください。
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| 飛び込んできた噂 |
今朝もたらされた情報は、0000ホテルでゴーゴーガールが刺殺されたというのである。 昨夜バーファインされ殺された女と、同じ部屋に住む娘を連れ出した日本人からの情報で、良く日本人が利用するホテルでドイツ人の男に刺し殺されたらしい。 しかしこういった情報はホテル側が隠すのであまり表には出てこない。 それもそのはず、ホテルを作るのにはかなりの投資が必要で、仮にでも、もしそんな噂が広まれば客足も落ちホテルのこうむる被害は莫大になる。 であるから私も、あくまで噂としてのみの話に止めるが、かなりの確立で信憑性がある。 その話が本当かどうかこの辺に詳しい人に聞いたが、彼の耳には届いていなかった。 でも彼からもう一つの噂を聞いた、それは約1週間前に同じホテルでアメリカ人の3人組に2人殺され一人はトイレの天井裏に隠れて難を逃れたゴーゴーガールの話である。 駄目だねここバリバゴでは新聞に載らない事件が山とある、けれどだいたいが事件にならず、お金で解決される。 それは全てが申告による立件が主体の為、金持ちの親族や金持ちの旦那がいなければ、いくらかのお金で全て解決されてしまう。 多分噂の立つのを恐れたホテル側や、加害者側に近い人物から事件をもみ消す為お金が支払われるのであろう。 そのため被害にあつた側の人は警察に訴えて事件にしない。(隠れた事件は五萬とあると) 死んだ子より生きている者が、優先される生活苦が、現実にここにあるのである。 女は、生活の為体を売り、遊びに来た外国人は有り余る金で薬を買い(シャブ、ヘロイン、大麻、バイアグラ、シアリス)何でもすぐ手に入る。 酒と麻薬におぼれた変態はたくさんいるし、前回も書いたが女にとって当たりが悪ければ死の危険が伴う危険な商売である。 それでも家族の為や子供のためと危険を覚悟で金のため働く、若い女にとって又チャンスの場所でもあるからだ。 先日もここバリバゴフィイルズの政治家、対、経営者の対決にも、手打ちがなされたという話が届いたばかりである。 落としどころは、バーファイン1名に付き200ペソアップ(コミッションは政治家に渡る)で、この辺のゴーゴバーのほとんどが値上げに踏み切りそれにつられ色いろな物が便乗値上げになった。 最近出来たゴーゴバーの大手などは、女によってバーファインの値段が違う交渉制を導入し、今まで1200〜からの値段が1500、2000,3000、というクラス分けの連れ出し料になった。 それに伴い他の店も、追従し段々値上げが浸透してゆく、定住組みには痛い値上げである。 しかし女に入る値段は変わらず、相変わらずリスクは女持ちである。 アメリカ人にバーファインされ着いた彼のアパートには、4人も男が待機していて全部で5人の男に強姦され?いや一人分はOKなので4人にただ乗りされたというか?そんな噂も後を絶たない。 これも噂の範疇だが、ドイツ人、韓国人は、気に入らないと手を出す(ひっぱたく、どつく)をするらしい。 アメリカ人やその他の白人はクスリでラリッて危ないし、比較的紳士で優しいのは日本人と言う評価があるらしい。 ついでに、00も小さいし1回で終わり、しつこくないし、金払いは良いしアコ日本人ダイスキといわれ? 喜んでいいのやら悪いのやらけつこう日本好きも多い事は確かだ。 今日も、そんな危ないフィイルズに夕闇が迫り、ネオンサインの明かりが付きだした。 さあ今夜も男と女の格闘が始まる、皆さん頑張って、と店先に腰掛て座り、一人エールを送る私が居る。
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| 飛び込んできたATOトップの更迭 |
今年1月17日のマニラ新聞で米国連邦航空局(FAA)が比航空会社所属機を(カテゴリー2)に格下げした、という記事が載った。 何故ならフィリピン航空運輸局(ATO)が国際安全基準を満たす検査を実施していないとの事らしい。 その為ATOのトップがアロヨ大統領の命令で更迭され、色いろ混乱を始めた、そのため、私のSPL(スチュウデントパイロット)のパーミットが出てこないこれは大変な事になったと思われる。 辞書と格闘をしながらの毎日であるが、やはりここはフィリピンいつもいい加減さが付いて来る。 授業時間の変更や決められた時間に講義が始まらない!!突然今日は休講日となる。 講義のスケジュールが決まらない、あしたTEXすると言うがTEXが来ない、急に電話がかかりイカウ、レイトどうして来ない? もうむちゃくちゃ、いい加減にせいよと言いたくなることも間々ある。 でも貴方にはそんな電話が来るだけましとK氏は言う。 僕の時なんてもっとひどい状態で、いつまで待ってもこちらが請求しなければ講義など始まらなかったと言う。 やはりK氏の紹介が効いているのだろう。 同じ日本人の後押しがあるのはなんと心強い事であろう、しかし当方のプッシュも事務局の人には通じない。 何せどうなるか解からないの一点張りで、未だ情報が無くどうしょうもないのでもう1週間待ってほしいとそれだけの返事。 今度改正になって又値段が上がるかもしれない、そんな事があっては大変、でも解からない!! 前に少し変な噂も聞いていたそれは最近東南アジア地域から安く、比較的試験が簡単なフィリピンへ、パイロット免許を取りにやってくる人が増えているというのだ。 最近新聞でも読んだがアジア地域における物流の多さで、空や海の輸送が増え船舶の船員や船長飛行機のパイロットの不足が叫ばれているという事実であるたしかにせんじつのATOの検査ではたくさんの人がアップライ(申請)をしていたのを見た。 それは身体検査のときに聞いた話の一つにあまりにもインドからの学生が増えているので設備や飛行機、宿舎がたらず料金を高くしてしまおうというものでそのタイミングを見ているとの情報も有って心配の一つである。 今現実に2人であったクラスメイトが6人に増えた、4人がフィリピン人で残る2人は韓国人とインド人である。 その上毎日のように問い合わせの人たちがやってくるようになった、先ほども中国から来たという人が説明を受けていた。 どうもこのような理由で試験や学費も上昇するのではないかという心配が真実味を帯びてきた。 そのほかクラークアビエイションの生徒やフィリピンエアーラインの学生もたくさんオムニの空港滑走路を利用して練習に励んでいる。 それにしてもPALの練習機は最新型で良いセスナがそろっている、それに比べオムニのセスナは型が古いそれでも、ひっきりなしに飛んでいるしクラークアビエイションの生徒も増えたような気がする。 K氏に聞けば去年ぐらいまでは、オムニの学校は閑古鳥が泣いていたと言うのは驚きだ最近になり一部をPALに貸し、クラークアビエイション(セブパシフィック)の資本が入ったパイロット養成学校、に設備の一部を貸してから俄然忙しくなったようだ。 多分需要と供給のバランスが崩れ時代の流れ的にパイロットの不足を招き急きょパイロットの要請に力が入ったのだろう。 何せフィリピンのパイロットの給料は他の国のパイロットに比べて安いというのが理由の一つになっている。 こんなとこにも経済の論理が働くフィリピン人の命の安さと、いい加減さが経済を引っ張るというのも如何かなーと感じた1日であった。
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