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| スチュウデントパイロットの免許とIDカード |
スチュウデントパイロットの免許は本当は、ATOからピンクのカードで発行されるのだけれど、トップの更迭という事態を迎え混乱が一向に収まる様子が無い、その為にオムニではオリジナルのカードを発行するように手続きを取った。 写真を貼ったのは熱気球の操縦免許を利用した茶色のカードで、あまりうれしくは無いが、SPLと書いてある。 これで私も空を飛ぶ、資格が与えられたのだとすこしうれしくなった。 そしてもう一つは受験の為のIDカードである。 このカードは、オムニの学生である証明と、受験資格を有するとの証明にもなり、大切な証明書である。 1バイ1の写真6枚と2バイ2の写真2枚が必要となる。 近くのSMクラークの写真屋で、デジタルカメラで取ってもらった。 まじまじーと改めてみる自分の顔が、かなりおじいさん顔になっているのに少しがっかりした。 自分でもずいぶん年を取ったものだな〜なんて? ふだんはあまり自分の顔をマジマジ見たりしない。 いつも気分だけは、20代の様な気分だが、外見だけは自分の意に反してどんどん年を取る、そのギャップが口惜しい。 ある意味では、この国は若さが満ち溢れている、あまり年寄りの姿を見かけないし、大きなお腹をした妊婦や小さな子供がたくさんいる。 日本にいると年相応さが付きまとうが、この国では外国人の年寄りが、若い女の手を引き、かくしゃくとして楽しんでいる。 そんな光景や、日本のくすんだ年寄りおも若返らせる、少なくとも私の見る限りでは年寄りが元気だ、そんな何かがある国なのだ。 喩え、私達の年代になっていても、何かにチャレンジしたくなるような,何かがここにある。 一生は一度きり悔いの無い人生を楽しみましょう、果たせない夢は無いかもしれないチャレンジ有るのみ。 ナンチャッテ・・・・・ そんな事を思い考えながら、写した写真、それを持ってオムニに向かったが!! もう1週間ATOの様子を見ましょうと言われ、少しがっかりしながら、また帰途に着いた。 そして今尚、オリジナルのピンクのカードを待っているが、1月の始めに申請したにも拘らず、3月になつても出来てこない。 そう思っていた矢先、今日になつてオムニから突然連絡が入り3月5日に発行された、とのうれしい情報がもたらされた。
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