日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レストランこもごも(悲哀)

今日、突然日本人の方がマスターは見えますか?と訊ねてきた。
その方は、フレンドシップの方で、日本食レストランの料理長をされていた方で、先月の25日で
00一番というジヤパニーズレストランを辞められたそうで、仕事を探されているというのである。
当店ではあいにく仕事を提供する事はできなかったが、この辺の地域では、とうとう日本人のいる
レストランがここ1件になってしまった。
一個人として不思議に思うのは、どうして日本人の経営するお店が長続きしない?
いろんな店が、沢山出来たと聞いているし、皆さん活況だったと聞いている。
いろんな個性ある方が、挑戦されたみたいだが、いつの間にか消えてしまった、といわれる
(この辺の事情通)又、私に何故という疑問がわく?
あすわ我が身?かも知れないので、その辺がとても気になる。
まずは、1 女の為に始めると駄目になる
2 金は出しても、口も出さなし自分は働かずオーナー然としていれば店は傾く。
3 従業員に食いつぶされる、それが身内なら潰れるのが早い
4 女を信じてお金を出すが経営能力がまるで無い。
そのことが解かり、自分の金を無駄にされた事が知れると、がぜん慌てて悪あがきをする。
怒り心頭で怒り出し、ついにはそれが原因で、行方不明になるか、殺される。
そんなもんだぜ、フィリピンで仕事を始めると あーは~は~は~はーと笑い飛ばされる。
いくつか、思い当たる節も無いことは無いのだが実際に経営という事になれば、笑ってもいられない。
先日当店もその洗礼に会った、従業員の不正に直面したばかりなのだ。
先日ある友人から忠告のメールをもらった。(感謝)
レストランでかならず受ける洗礼ですね。=  信じられなかったが今回納得しました!!。
これの対策は、毎日在庫チェックを行う。 = やってはいたが形だけであったと反省している。
でも、これだけでは不完全なんですね。
次のステップは、注文自体をごまかします。 
オーナー関係者が居ないときに来た客を伝票を切らずに処理。= 伝票管理にも目お光らせます。
こちらは、もろ売り上げだからきついですよぉ(汗)。 対策は・・・・
監視カメラをつける・・・USBのWEBカムで十分です。
これで、客と伝票の照合を行う。                  =早めの対策を考えます。
さらに、在庫と伝票の付け合わせを行う。
それでも、連中は、抜け道を探します。がんばってくださいね。 =自信がない?
ちなみに、雇い入れたスタッフ(特にレストラン経験者)は、必ず前のレストランンでの手口を実行するものです。
=こんな事、誰も教えてくれない、もっと早く解かっていれば、対処の仕方も有ったのだろうが!!
甘く見られたのは自分の責任。
今まで数多くのチヤレンジャーが数多くの失敗をして得た、貴重な経験をもっといろいろ知りたいと思うのは私だけだろうか。



スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://syagekitsuusin.blog44.fc2.com/tb.php/104-6471666b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。