日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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私の飛行日誌 1)
3月14日私の初フライトの日がやって来た。
朝4時におきて、準備を始めた、いつもの手順で顔を洗い、歯を磨き、服を着て、あらかじめ外に止めてある車に乗り込む。
未だ外は暗い、前もって頼んでおいたインストラクターのKさんを迎えにホテルまでいった。
約束の5分前に彼は現れ、車に乗り込む、車はオムニに向かい、まだ暗い道を走り出す。
でも案の定、オムニのオフィイスに電気は、ついていない。
(フライトの生徒があるのにちょっといい加減)
メカニックの人に声を掛け、オフィスの鍵を開けてもらい中に入るが、クラーク飛行場の無線タワーの信号は未だ夜間用の白と青の点滅で、全ての飛行機の発進が出来ない状態であった。
しかし空は白々と朝焼けになりつつある。
そんな中、整備士により、セスナの始発点検のエンジン音が響きだす。
さあいよいよだと気持ちを引き締め、フライトスケジュールを書き始める。
そんな準備をしていると、本日の私のインストラクター、キャプテンジョセフが顔を出した、グットモーニングハウ アー ユウ ディス モーニングと、私のことを気づかってくれる。
大丈夫快調ですと返すと、では飛行機の点検を、してくださいと指示された。
さあ飛行前の点検に取り掛かり、ハンドルロックをはずし、各計器類、翼の動く部分のねじの点検、胴体の点検、尾翼の点検、ガソリンタンク、燃料の量、オイル、プロペラ、タイヤ、等々の点検が完了し操縦席に乗り込む。
ヘッドセットをセットし、シィートベルトを閉め、ドアロック、キーを差込む、プロペラエリヤに人がいない事を確認しエンジン始動、プロペラが廻りだした。
手で、アクセルを調整しながら、セスナを地上で走行させる。
これが又難しい、初めての挑戦の為、真直ぐ進まない、垂直尾翼だけのペダル操作で、真直ぐ進ませる事など初めてでペンギンのよちよち歩きみたいに、セスナの頭が振れる、草むらに突っ込みそうになるが、ジョセフが修正してくれる。
やっとの思いで、テイクオフのランデングサークルまで、たどり着いたが、無線の調子が悪い。
何度呼びかけてもタワーが応答しない、メカニックを呼び修理させるが一向に回復の見込みが無い。
マイクを取替え再び挑戦したが接触不良が直らない。
何度もトライを繰りかえしたあとに、キャプテンジョセフが言う、ミスターSさん ソリー、安全の為、今日のフライトは、キャンセルしましよう。
遭えなく本日の飛行は、ラジオコミニケイション不良により17日の午後4時のフライトに持ち越さた。
朝から気合の入ったスタートだったが、あーあ、骨折り損の、くたびれもうけになりました。!!
期待が大きいだけに、がっかりも大きい、初フライトのりポートは次回に!!乞うご期待!!
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この記事に対するコメント
それは残念!
Pogi@北国です。

私も楽しみにしておりましたが残念!
しかし17日と言えば明日じゃないですか!

地上タキシングで草むらに突っ込まないよう頑張って下さいね!
【2008/03/16 19:15】 URL | Pogi #- [ 編集]


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