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| 私の飛行日誌 4) |
落ち込んでいる私に、Kさんが元気付けてくれた。 私だって、始めのころは着陸に失敗し、滑走路をはずして着陸し、インストラクターにどやされた、お前死にたいのか!!と。 恥ずかしい話、いまだかって滑走路をはずして降りたのは私だけだそうです!。 誰だって一度や二度は、パニックになります気を落とさず頑張ってください、そうそう今日3月19日NSさんがやって来ます。 彼も、なかなか、免許の更新書き換えがうまく行かず、セスナ172の、時間数をクリヤ出来るように飛びにやって来ます。 また楽しくやりましょう! せっかく、いろいろな体験話をしてくださるが、まだ前回の恐怖が、頭にこびり付いていて、飛行にトライする勇気が出ない。 そんな時、NSさんが元気な姿を見せた、こんにちは!!お久しぶりです、とさわやかな笑顔で現れた。 Sさん、どうですか?進みぐわいは、と聞かれ、ここ数日間で起きた出来事や、飛行練習の時の恐怖、その他を、包み隠さず話した。 それは、それは大変でしたね!でも私にも何度か経験があります、心配ないですその内になれます。 5回目の飛行までは、私も飛ぶのが怖くて、学校え行く足が重たくて仕方が無いと言う経験を持っています。 ”人それぞれいろんな経験をされているのだという事も段々解かってきた。 どうです!あさってKさんと私とで、ジョマリン島まで飛びますが、一緒に行きませんか? 小さな飛行場で、草地の滑走路ですが、手付かずの自然と、きれいな海岸線にホワイトサンド、そして美しい海が有ります。 山脈越えの為、高度7500フィイトで約1時間30分ぐらいで到着します、4人乗りなのでパッセンジャーとして乗り込んでください。 色いろ参考になると思いますよ!と誘われ、では、ぜひご一緒にと!行く事を決めた。 当日の朝7時に、ホテルまで迎えにいった、やはり日本人です、7時ジャスト全員がそろいオムニの飛行場へ向かった。 当日、少し雲がかかり、最良の飛行日和とは行かないまでも晴れ、天候を確認し、飛行機のチエックをはじめた。 ガソリン満タン、オイル良し、では出発しましょうと、インストラクターのKさんの声が掛かり、セスナ 172の後部座席に便乗した。 3人の飛行が始まる、離陸も快適、高度7500フィトまで、ゆっくりとあがる少し安心。 いつも練習飛行で飛ぶ、アライヤット山の、ふもと付近のエリヤが下に見える。 あの山のふもとの田んぼの上で、いつも練習しているだなー!なんて改めて感心している。 ベテランの操縦とはいえ、少し不安も持っていた、が!飛行は、順調、空は快適。 あーあーなんだプロペラが廻っている間は、飛行機てのは、落ちないんだ!!なんて感じがしてきて、少し余裕が持てた。
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