日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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久々の心模様の更新です。
先日NHKの国際放送、ラジオに出演しました、フィリピンのアンヘレスはどんな所ですか?
最近の話題は?と言う質問と、修学旅行はありますか?
という質問に答え、フィリピンの問題点に少し触れました。
そのトークの内容が、まとまりましたので、こんな気持ちで語った事を、心にとめておきたいと思います。
4月26日(土) NHK ワールドテレホンネットワーク② 
 <WTN 2>フィリピン・アンヘレス                       3分
鈴木00(すずき0000)さん 
(現地時間 午後4時過ぎ・時差-1時間)
携帯:001-010-63-919894-2828  予備:
(前説)
世界各地を電話で結ぶ「ワールドテレホンネットワーク」今日お二人目は、フィリピンのアンヘルスにお住まいの鈴木00
(すずき0000)さんです。電話が繋がっています。
日本との時差はマイナス1時間、現地は午後4時を回ったところです。

Q:鈴木さん、こんにちは。今日のそちらのお天気はいかがですか。

A:こんにちは。今日は(ちょっと晴れたり曇ったり)で、気温は(32)度ぐらいです。
フィリピンはだいたい4,5,6月が、夏です。その後は段々雨が多くなり10がつまで、雨季の季節に、なります。
今、もう、一日の、昼間の平均気温が、32度を超えています。
日差しが強く、外を歩くと、汗だくになります。

Q:アンヘレスはどんな町ですか。

A:マニラから、北に、高速道路を45分ほど、全部で2時間ぐらい、かかる町です。
ルソン島では、マ、ニ、ラの、次に大きい町ですが、あまり都会と言う感じはしません。
私は、名古屋の出身で、マニラは、名古屋に比べると、ずっと大きく感じますが、
アンヘレスは、名古屋に比べるとずっと小さいです。
  ここアンヘレスの、空軍、基地、跡の、経済、特区には、日系の企業の工場などがあり、駐在、の方もいらっしゃいますよ。

Q:最近のアンヘレスではどんなことが話題になっていますか。

A:ここから、現在1時間半から2時間ぐらいかかるところに、オロンガポ市の海岸で、スービックと言うところがあります。
現在、経済、開発が進んで、リゾートビーチとして有名になりつつ、あります。
  そこまで、日本の援助で、このたび高速道路が完成し、到着まで45分に短縮される予定です。
  もう間近かの、5月にオープンします。
  そんなこんなで、国際空港を持つ、アンヘレスでは、次々に、ホテルができていますし、
  私のところからすぐ近くに、大きな、白い、観光ホテルもオープンしますから、ますますお客さんが増えると思います。

(後説)
ありがとうございました。
鈴木さんには、この後、世界まるごと質問箱のコーナーでもお話を伺います

4月26日(土) NHK 世界まるごと質問箱②      
<修学旅行のようなものはありますか>  フィリピン・アンヘレス      4分                              
鈴木00(すずき0000)さん 
(現地時間 午後4時過ぎ・時差-1時間)
携帯:010-63-919894-2828  予備:
(前説)
世界まるごと質問箱、リスナーの皆さんから寄せられた世界各地の暮らしへの疑問にお答えします。続いての質問は、
「修学旅行のようなものはありますか」です。
この質問には、先程ワールド・テレホン・ネットワークにご出演頂いた、フィリピン・アンヘレスにお住まいの鈴木00
(すずき0000)さんにお答えいただきます。

Q:鈴木さん、フィリピンにも修学旅行はありますか

A:公立と私立では、かなり事情が違いますが、公立の小学校の場合、日本で言う修学旅行とは、少し違いますが、
  エデュケーショナルトリップ、と言う見学ツアーがあります。
  1年に1回、動物園や、博物館、科学館、水族館、公園などに行きます。
  でもこれは、日本で言えば遠足のようなものです。

Q:泊りがけと言うことではないんですね。

A:はい、グレイド6クス、6年生くらいになると、山や林に2日間ぐらい出かけ、炊事やキャンプファイヤーをして、
  テントに、泊まるキャンプも、あるそうです。
  また6年生が、卒業する前に行う、クロッシングパーティーと、言うものが、あります。
  これは学校の施設や、プールのある、レクリエーション施設で行われ、1日のこともあれば、
  みんなで一晩一緒に過ごすこともあります。

Q:行けない子もいますか。

A:そうですね、こういう行事があると、交通費や、入場料などを、含めて、あらかじめ500ペソ位必要ですが、
  公立の場合、参加費が、払えない家庭が、2割ぐらいあるそうです。
  日本円で1200円から1300円くらい、なのですが、実際こちらの感覚で言うと5000円くらいでしょうかね。
  マニラでは、地方からの、貧困層が、流れ込んで、いるため、参加人数はもっと減って、親が相当無理をしても
  半分ぐらい参加が、あるか、ないかだ、そうです。

Q:私立の場合はまた事情が違うんですか。

A:フィリピンで、裕福な親は、公立を嫌い、安全な私立校に、入れたいと願っています。
  昔、マニラでバスに乗った制服姿の、学生集団を、見たことが、ありますが、身なりや持ち物から、私立の生徒だと思いました。
  地方から、マニラに行く場合は、フィリピン中央銀行造幣局、マニラ動物園、リサールパーク、と言う
  独立の、英雄を、記念した公園、マニラ湾、などに行く場合が、多いようです。
  今、一番人気が高いのは、新しく出来たマニラ、オウシャン、パークという水族館だそうです。

Q:鈴木さんはどんなふうにお感じになりますか。

  はいここ、フィリピンという、国では。
A:旅行どころか、学校にも行けずに、裸足で、物乞いをする、子どもたちも、いますから、本当に、この子達にも、
  まともな、教育を、受けさせて、やりたいと、思いますね。
  この国が、これから伸びるためには、教育と倫理の向上が、一番大切で、大きな課題だと思います。

(後説)ありがとうございました。フィリピン、アンヘレスにお住まいの鈴木00(すずき0000)さんでした。


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