日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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(このブログを先に読んで、下さい、3月15日に起きた出来事を綴っています。)
06/04/01 緊急事態発生    (以下抜粋少し長くなりますが大切な内容です。)
06/04/02 NBIがやってき
06/04/03 私のフィリピンで
06/04/03 私の誤解NO(1)
06/04/05 私の誤解NO[2
06/04/05 NBIの捜査の仕
06/04/06 三日後の渡比
06/04/06 弁護士の言い分と
06/04/07 私は、迷った。
06/04/10 支払いが終わって
06/04/16 私の疑問
06/06/11 コンサルタントの
06/06/16 本部との電話
時期的には06年3月19日~4月19日までに起きた事を書いたブログです。
アップしたのは、他の人が私の様にならない様に警告を残したと言う事です。

(まだこの時点ではフィリピンの社会的なバックグラウンドが事件に絡んでいるのでは?と思っていました。)
06/04/01 緊急事態発生
長い空白の時間……
この間、フィリピンの中にあるドス黒い悪意と欺瞞と偽善に翻弄されていた。
善意ある者も、悪人も、外国人というだけで金儲けの対象とされたり、フィリピンの財産を奪う者と解釈される。
そんな彼らの考え方を始めて知り、身をもって体験させられる羽目に陥った。
しかし、よくよく考えてみるとそれはフィリピン人の持つ、コンプレックスであり被害者意識である。
今、頭を冷やし、約二週間という時間が経過し、冷静さを取り戻しつつあるので、現実に起こった事件を振り返り、事の次第と状況を公開しようと考えている。
その前に、私達日本人には考えられないコンプレックスが、フィリピン人にはあると言う事を押さえていないと、後の問題が見えてこない。
貧しさゆえの被害者意識の最たるものは、女性の問題である。
前回にも書いたが、お金の為にフィリピンでは多くの女性が体を売っている。
理由は沢山あるが子供の為、ファミリーの為など等、お金をもらう人はそれなりに満足しているが、それを横目で見ている一般市民が大勢居る。
ポリス、ガードマン、ドアマン、はたまたタクシードライバーなど等、表向きは”売り物に買い物だ”と、心得ているものの、心の中では「良い思いをしているのは金持ちだけ、とりわけ金持ち外国人。奴らは金の力で、我が国の女を蹂躪している。」と思っている。
少しでも、当方(外国人)に非があれば束になってかかってくる。
その辺が怖い所であり、よくよく「自重自戒」をされたい。
又、日本にやって来たタレントと相思相愛、結婚してハッピーエンドになるはずの二人にも悪意の影は、忍び寄る。
”…金持ち日本人は良いな…あんな可愛い女をものにして…。
女の家族も良いな…いい金づるが出来たな…”そして、一人の犠牲者が出来る。
それは今までの、彼女の彼氏である。
”俺には、金も仕事も無い。愛があっても彼女のファミリーは養えない。”
あきらめは、いつの間にか怒りや、暴挙にかわるのである。
いつも会うフィリピーノ達の、恥ずかしげに笑う笑顔の裏には、こんな思いが渦巻いて、深いブラックホールが形成されている。
一部の、心無い買春日本人だけではなく、外国人と言う大枠で善きも悪きも一括りにされています。
これは大げさかも知れませんが、無いもの側から見た一面です。
貧しい社会、貧しい国に生まれたのは本人の責任では有りません。
貧しさゆえ女性が体を売っている事実を黙認し、人の命の軽さを知り、強いものが弱いものを金の力でねじ伏せる社会。
多くの知識階級は、そんな現実に絶望し、あきらめ海外に新天地を求め出て行き、中間のインテリは仕方が無いとあきらめる。
彼らのプライドは月10000ペソの給料と、わずかな手当てで、外国人と区別されているのです。
もしそれが、貴方ならどう思いますか、日本人と言うだけで給料の格差約5倍、それで無くとも金満日本人。
金がある奴から取ってやれ!…そう思われても仕方ない状況が今、ここにある。
こんな思いが、このバックグラウンドにあり、全てのホォリナーに当てはまることを心して読んでほしい。

*(実際に日本で経験した事と、自分の思いを正直に書いた)*
06/04/02 NBIがやってきた
私は日本に帰っていた。
ある日、突然携帯電話が鳴り出し、電話に出ると向こうで大きな泣き声がする。
「どうした?何があった?」と問うと、「今ポリスが居る。みんな捕まえるだって。バイオレイションあるだって。」
意味不明な言葉に私も戸惑った。何か重大な事件が起きているなと直感的に思われた。…が、どうしょうも無い。
とにかく弁護士を呼べ、電話でなくてパソコン通信に切り替えろと、指示を出した。
待つこと二時間半。
やっと連絡がつき、弁護士も今居るとのことで、少し冷静さも取り戻している様子。
ようやく改めてどうしたのかと聞いた。
「日本との交信が人身売買に当たり、『この事務所でサイバーセックスをやっている。』との通報があり、家宅捜査、責任者の逮捕、証拠品の押収をされている」とのこと。
ヌードになる時のコスチュームを出せと言われたがもともとそんなものは無い。
オナニーに使う時のバイブレーターを出せと言われたが無いので携帯のバイブレーターを出したが信じてもらえないという。
弁護士はどうした?と聞くとそんな仕事をしていたのかと反対に聞くと言うのである。
あきれてものも言えない。
挙句の果てNBIと示談交渉を始め400,000ペソで決着をつけると言うのである。
「何故そんな事はしていないとはっきり言わないのだ。
何も悪いことをしていないのにお金を払う必要があるのか。
馬鹿なことを言うな。」
私の言葉はむなしく響く。
「社長!払わないと私達全員モンキーハウスだって、社長も指名手配だって弁護士も払ったほうが良いだって言っている。」
彼女達の泣き叫ぶ声と、助けてお願いの声に、選択の余地が無く、仕方なく支払いの約束を弁護士名でサインさせた。
何と言うことだ…。まったくの濡れ衣に怒り心頭だった。
しかしながら、スタッフ達のことも考えると、今出来ることは払う事しかない。
そうあきらめ送金の準備に入った。
早く行こう!みんな待っている。
すぐフィリピン行きのエアーチケットを取ったが一番早いものでも三日後だった。
そして入国後には、また大変な自体が起こっているなどとは予想もしていなかった。
*(此処では自分の仕事に対しての思い入れと経緯を書いた)*
06/04/03  私のフィリピンでの仕事内容
私は射撃通信というホームページの中に、[異国人の足跡]というWebログを書いている。
異国人との足跡とは、昨年まで私がフィリピンクラブのオーナーであった事の回顧録である。
その為、フィリピンとの関係も深く、多くのフィリピーナとも親交を結んでいる。
「パパ日本へ行きたいよ~。」「仕事無い、お金ないの。」
彼女たちのヘルプコールに何とかならないものかと考えていた。
そんなある日、いつものようにネットサーフィンをしていると、旧クラブオーナーを相手に最適な仕事として、フィリピンサイドのチャットオーナーを募集するとの見出しでフランチャイズ(以後FC)募集の広告に出会った。
こんな仕事なら、日本語の達者なタレント達に仕事も与えられ、当分の間、日本に来られない子の小遣い稼ぎになると思い、又、新たなビジネスチヤンスかとの思いもあって、この出会いを喜んだ。
しかし内容はわからない。
意を決して、東京での説明会に望んだのは12月26日。
暮れも押しせまった日の出来事だった。
正月が明け、すぐにフィリピンに飛び、古いオフィスの改装・コンピューターを買い入れ、仕事用のデバイダーや、デスク、パーテイション
など、色々事務用品を調達し、PLDTと悪戦苦闘しながらも、何とか開業にこぎつけたのである。
なぜなら****システム(FC本部)のオープンが2月15日と定められていたからだ。
グランドオープンを前に、直前のミーティングをけんたと言う居酒屋で行った。
…が、参加者は私を入れて5~6組ぐらいしか集まらなかった。
しかし本部の東京の説明会で、「このサイトに本腰を入れています!」との、社長さんの熱い語りに同感していた私は、"ガンバロー"と言う気持ちでフランチャイズの№1を目指し一生懸命がんばっていこうと気を入れた。

*(この時点ではまだ、良くわからない状態でいろんな情報が錯綜し、あれこれ自分が迷った経過をそしてまだ自分の仕事は正当で、不正な取り締まりだと、説明している。)*
06/04/03 私の誤解 NO(1)
本部との話し合いを持った、いまNBIが、私のオフィスに侵入し、業務妨害と400,000ペソを要求しているとの一報が入った。
これは、新規参入を恐れた他のサイトが、嫌がらせの為にNBIを使って揺さぶりを掛けているのかもしれない。
そんな思いがふと頭に横切った。
なぜなら、半月もしない内に業界2位までアクセス数を伸ばしていると本部から聞いていたからだ。
しかし、ここで別の考えも浮かんだ。
狙われたのは私のオフィスだけではなく、このサイト全体がNBIのターゲットなのかもしれない。
…とにかく、現場に行かないと情報が無い。
片言のスタッフからの情報では埒が開かない。
理由が伝わってこない中、闇雲に不安だけが専攻する。
何の為のお金か解らないが(こんな経験は今まで一度も無かったので)、とにかく、私まで事が及ぶのを避ける為にもNBIの要求通りお金を渡す工面をし、本部の力を借りながら残金300,000ペソを支払う手はずを整えた。
翌日、残金を支払って自由になったマネージャーから、詳細が少しずつ明らかになった。
今、フィリピンでは、いろんなイリーガルなサイトがあり、ヌード、サイバーセックス、花嫁デリバリーサービス、など等数えたなら限が無いくらい多いらしい。
それらは日々警察に摘発されているとの事。
その上、テレビでも毎日のように報道があるらしい。
とにかく、安いフィリピン女性を使い、みだらな行為をさせ、スケベな映像を世界中に放送垂れ流し、まさにセックス大国のようなイメージをかもし出している。
それに、気ずいたフィリピン政府は威信を掛けてこの不埒なITサイトを摘発するよう、国際警察「NBI」に指示した模様だ。
不埒な外国人、フィリピンを食い荒らす外国人、フィリピンに不利益な技術を持ち込む外国人…
…まさに貨幣価値格差を背景に、何でも出来る国でやりたい放題を繰りかえす外国人。
まさに、これらの人たちと同等に扱われたのが今回の事件のあらましである。

*(いろんな情報が錯綜し、当時得た警察内部の情報で、かも知れないと、当日出勤をしていない者に、罪が着せられてしまった?と言う、誤解を、してしまったと言う経緯を書いた)*
06/04/05  私の誤解 NO[2]
今回、この仕事を始めるにあたって元当店のタレントに声を掛けた。
その結果、多くの元タレントが私の元へ集まって来た。
「パパ久しぶり~元気~?」の声にうれしさもひとしお、長い間逢うこともなかったタレントも居る。
すぐに採用予定人数を超えてしまい、出来るだけ映像写りの良い子・オフィスに通勤しやすく近距離の子という条件で選別し採用をした。
その数17名、その中に今回の問題(NBIの手先)になる子が含まれていた。
その2名のタレントは、元当店のタレントの紹介でやって来た。
年齢は32歳と24歳で日本語も上手。
別れた旦那は日本人で、子供も居るので働かせてほしい、又、若い方は日本へは6回行ったというベテランだった。
名前は通称”メグ”と”アップル”と言い、なかなかの美人で、二人は親戚関係にあった。
後でわかった話ではあるが、NBIに通報者としては、一人40000ペソの報奨金が出るらしい。
こつこつと真面目に仕事をしても、もらえる給料は10000ペソ位。
それならポリスと組んで嫡発側に回ろうと彼女達が考えるのは当然かもしれない。
が、今回は少し事情が違っていた。
当サイトはアダルトではないチャットと、会話が主体であり、本部からも指示が出ていた。
胸を見せて等言われるままに見せたり、スケベなことは一切してはいけない。
又、電話番号やフィリピンにおいで等の誘惑や勧誘することも禁止した。
もし、それを破ったらペナルティで解雇も有り得る。
全てのタレントに誓約書とルール契約書を作成し、これにサインをもらった。
準備は万端。後は頑張るのみ。
そう思っていた矢先に、この事件は起きた。
このメグとアップル…事務所にあつた日本でのネット広告を持ち出しネットでお見合い、フィリピイナをゲツトしょう、と言う文面を警察に報告し、報奨金をねらつたのではないかと思はれる節がある。
そんなことになるとはつゆ知らずただランキングでうちのタレントが4人も上位10番以内に入っていることの報告に送ったファックスがあだになり二人の女性のプランにより事件が引き起こされていることなど想像も出来なかった私。
事件当日、それは3月15日。
この日は二度目の給料日、夜10時頃に始まったらしい。

*(当日の様子を、聞いたまま、そのままを書いた部分であり、良く解らないが、悪い警察のセットアップに引っかかつたのでは?との思いもあった。)
06/04/05 NBIの捜査の仕方
後で聞いた話なので、正確かどうかは解らないが、どうやら「こんなふうの状況」だった。
捜査員はどうやら12名前後。
当方はガードマン1名、後は、女ばかりの事務所にピストルを構え、ドアを蹴破りなだれ込んできたらしい。
最初にガードマンを捕らえ、ピストルを突きつけ彼のピストルを取り上げ手を後ろにねじ上げて、なおピストルを構え「フリーズ!!(動くな)」と言っていたらしい(バカバカしいアクション映画でもあるまし)のだが、その場に居合わせたタレント達はビックリしたに相違ない。
しかし、何事にも動じない子も居るもので、彼らが騒いでいても、名指しで、「おいそこの女!ヘッドフォンをはずしてこちらに来い!!」と、言われるまで仕事をしていた女傑もいたと聞いた。
何も悪いことなどしていないと言う自信からであろう。
奥のコントロール室にいたMJサーミンは、何でポリスが来たか解らずにいた。が、彼らの横暴な態度に、「貴様等何をするんだ!」と怒りの声をあげたらしい。
すると、ピストルを突きつけ、大声で怒鳴りながら、棚や机の引き出し、キャビネツトの中のものを手当たりしだい引きずり出しながら言った。
「コスチュームをどこにやった?ここのソファでなにしてる?」
返事は、「お客さんが来たときすわって居る、ここの事務所は制服はありません。」
当然だ。
そんなおかしな事務所じゃない。
「AVビデオはどこだ?カメラはどこにある!」
「そんなものは有りません。」
「バイ○レーターはどこに有る!?」
「そんなものは有りません。」
何度、繰り返し答えても信じてもらえず、「バイブ○ーターは携帯に付いたものだけ」といって差し出したそうだ。
しかし、机から動くことは許されず、じっとしていると「プタゲナモ、どうしてお前はピストル持っている!!」と大声で叫ぶ。
しかし、彼が見つけたものは、ピストル型ライター(笑)
用心しながらそっと手に取り、確認するとライターであることがわかったのか、「貴方のライターかわいいね」などとほざく。
大柄のポリス6人に囲まれて、色々質問され、まるで犯罪者扱いで写真を取られ、引き出しの中に入れていた日本円約25万と、タレントのサラリー80000ペソを全て取り上げられ、証拠品(何それ)だと言って持ち去った。
このお金はいまだ帰ってこない。
部屋はぐちゃぐちゃ、いくら説明しても聞く耳は持たず、ここは悪い事はしていないと話しても、ただニヤニヤ笑っているだけ。
弁護士への電話だけ許されたそうで、後は大きな声で恫喝し全部のタレントを別室に集め、全員モンキーハウスに連れて行くと脅してる。
弁護士が着き、なにやらこそこそ話をしている。
…先ほど200,000ペソの金額提示の話があったが?
責任者のような人が出てきて、彼曰く、「貴方良かったねいい弁護士で400,000で話がついたこの金額を払えば見逃してあげる。早くミスターOOさんに電話をしなさい。」
彼女は泣く泣く日本の私に電話をしてきたのであった。
NBIは、400,000ペソ支払いの約束のサインを弁護士にさせ、その場に有るコンピューターおよび周辺機器をダンボールに詰めこみ、悠々と笑いながら引き上げていったそうだ。
本当にこんな暴挙許されるものであろうか?
それも警察官とあろうものが?
しかしながら、所変われば品変わるの喩えの如く、いろいろな場面で優位に立った外国人に対して金を取る為に、彼らは、往々にして使用する常套手段であるという。

*(此処からが自分の感じた事を、又、誤解している部分などを、整理しながら書き始めた、しかし私には、ミイティングで当社が狙われたと言うよりシステム全体が狙われたと言う確信が出来、ペナルテイは当然本社にも責任があリ同罪だと確信するに至った。)*
06/04/06 三日後の渡比
なんだか落ち着かないこの三日間、とるものもとらずとり合えず渡比。
何がなんだかまだ解らない。
大方の様子は理解できたが、本当の所は半信半疑。
早く全体を把握しないといけない。
とりあえず、百万円の現金を持って出かけた。
本部の社長さんも私の到着を待っているとの事。
フィリピンに着いたが、入管審査の時だけは心臓の鼓動が早いのを実感していた。
「だいじようぶだ」何度も自分に言い聞かせる。
タクシーでミーティングの場所に着いた。そこに社長さんは待っていた。
私は、今までに知りえた情報と分析を伝えた。
あまり新しい情報はなく、そして、一時間後、当方の責任者も席に着き話し合いが持たれた。
今回の、NBIによる事件は、二人の女性により引き起こされたこと、狙いは日本人経営のサイトオフィス、今回はお金が目的、どうも私がターゲットにされた(?)という展開になりそうであったが、新たに意外な事実が判明した。
捜査令状にはメグとアップルの本名はなく全然知らない人の名前が書かれその人の通報により捜査が行われたと言うことなのである。
MJサーミンの話によると、6人の大男に囲まれネゴセイションが行われたという。
その内容はというと…
・証言を取られた時に主張した事 
  1)何も悪いことをしていない、ここはチャットオンリー。アダルトサイトではない。
  2)お客さんと話はしたが、オッバイ見せたり、ヌードになったりしない。
  3)コスチュームや、バイ○レーターなどは無い。
  4)ヌードを撮るビデオカメラやその他の設備はない。
  5)スケベなAV映像を放送する為のディスクやテープや、映像盤はない。
  6)フランチャイズの一つだがどこに本部があるかわからない。 
  7)タレント皆にルールを説明し了解とサインをもらっている。
  8)リアリティカンパニーの部屋の一部を借りて営業している。
  9)ミスター S さんはユニットオーナーで仕事は関係ない。 
担当者は執拗に本部の所在、名前、オーナー日本人の名前を言えと迫ったと言う。
甘い話も有ったと言う。
「もし貴方が今その本部の住所と名前を、話ししたらここの捜査を打ち切り無しにしても良い」と。
しかし、その時思った。
もし話したら私も捕まえて、本部も捕まえてもっと高いお金を請求するつもりだと。
だから言えなかった。    MJサーミン(談)
でも最後に一言お願いした。事務所のお金を返してくださいと。
しかし聞き入れられず、押収した日本円だけはデポジット(前払い金)として預かると言うので、領収書をもらいたいと言ったが無視された。
本部の社長とのミーティングは夜明けまで続いたが、疲れもあり300,000ペソの立てかえに感謝をし引き上げた。
私はまだ警察の目があるといけないので事務所にもいけず、ホテルを転々とする破目となつた。
そして、3月24日金曜日弁護士からの呼び出しで、弁護士事務所に向かった。

*(この仕事に対し大方のフィリピン人の法律家は、こんなふうに思っているのだ!と言う事がわかった、また、不当だとワイロ金を支払った後で、裁判に打って出れば,自己防衛の為当方の命が危ないと言う事が書かれている。)*
06/04/06 弁護士の言い分とフィリピンの法律
「S さん、こんな仕事はやめたほうがいい。この仕事はグレイゾーンの仕事でいつでもNBIは、入ってきます。
入られたら止めるすべがありません。
お金で解決するか、あらかじめNBIとコネクションを持ち、デフェンスをするしか有りません。
今後もし、このような事件があっても、当弁護士事務所ではお受けすることが出来ません。
この事件は裁判にすると、NBIには話してありますがどうされますか?
ネゴセィションで、もみ消すのは当方では出来ないので、他の人にお願いしてください。
400,000ペソのお金は、戻すことは困難です。
押収されたコンピューターも一度持っていかれると帰ってきません。
後は、非公式な取引をして内々に返してもらうしかありません。
貴方の、名前のレコードが、NBIの中に入るかもしれません。」
どういう意味ですか?と聞くと、ふさわしくない外国人としてブラックリストに載るということです。
とんでもないことです。
私は今までフィリピンの為になることはしても、犯罪や法律違反はしたことが無い。
なのに、ブラックリストに載るなんてことは我慢できない。
そう伝えると彼は、法律のペーパーを私に見せ、「フィリピンの法律はこうです日本語に訳して下さい。」と言ってコピーを渡された。
さっそく知り合いの、通称三四郎さんに頼んで翻訳をしたが要領を得ない。
ただ、三四郎さん曰く、「微妙な仕事ですね…」と一言。
法解釈で、同じ様なケースが有り、NBIに入られ、それを解決したある方は、NBIの知れあいに頼み、ボンドを組んでプロテクションをしてもらっているケースがあると言う話を聞いた。
話は戻るが、ある仲介者を頼んだ。
ブラックリストにのらない為にどうしたらよいかとたずね、又、方法は、とたずねた?
彼はNBIの知り合いをくまなく尋ね、方法は、この事件が無かった事にすればよいと連絡して来た。
しかし又お金が要るとも連絡して来た。
事件そのものが、無かったことにするにはあと、250,000ペソ用意してください。
それで全て終わりにし、コンピューターも帰します、心配しないで任せてくださいと。
どうもそれでは、納得が行かない。
こんなことは許せないNBIを告訴すると話すと彼の態度が一変した。
「それは一番危ない。
この国のガバメントを敵に回すと、彼らは自分の身を守る為何をするか解らない。
彼らは他人の命などなんとも思わず、自分の年金の方が大切なのだ」と。
この国へ来る外国人など、女を買いに来る男か、フィリピンの人々から搾取する者以外の何者でもない。
長い歴史が、中間層の人々の心に、諦め、怒り、無いものの嘆き、悲しみ、になって、しみこんでいる。
一度優位に立てば、その刃はまちがいなく、貴方に、又、誰ににでも、襲い掛かると。
今はまだ、お金は支払っていないが、その言葉でうけたショックはかなり私に残っている。
お金で解決できるなら今はそう思っている。

*(どうもここで、本部のすばやく金を用意した訳が見えてきた、私が未だ金を払わず入国すればすぐ捕まり、私から本部の事がもれ、本部の社長にも被害がでるのを、察知していたのだと言う事と、自分のふがいなさと、思いを、正直に書いた)*
06/04/07  私は、迷った。
払うべきか、払わず戦うか。
私は、日本大使館に飛び込み、NBIに対してこんな不正は見過ごすことが出来ないと、事情を訴えようと考え、知り合いに相談した。
しかし、知り合いは、「無駄だよ日本大使館は動かないよ。とかくフィリピンへ来る日本人は質が悪いと評判で、駆け込んでくるのは女を追っかけやって来たが、金を使い果たし、"借金"にやって来る、または、何か悪いことや問題を起こして飛び込んでくる人が多いという。
はたまた、日本語の書類もまともに書けず、タガログの言葉も話せず、日本語をまるで解らない親子ほど年の違う女の子と結婚をすると言う手合いばかりに癖壁している。」と言う。
「たまに、まともそうな人に同情して個人的にお金を貸しても(日本に帰ったら必ず返すと言いながら)何人もの人が一度も返してきたことが無く同胞への不信感のみ多くなるとも言っている.
S さん、貴方の仕事は日本で言うと、出会い系のサイトの仕事であり、それが本当に真面目なものかどうやって証明するんだい?」
ん・・・・・言葉が出なかった。
私も、これまで日本人にだまされた経験を持っている。
又、こちらで会った日本人の危うさは知っている。
果たして、私が真面目などという事を誰が信じてくれると言うのだ。
自問自答が始まってしまった。
「仮に、日本では合法でも、フィリピンの法律では違っていることも考え合わせないといけない。
僕は、貴方を知っているし、信頼もしているし、フィリピンでの投資やドネイションや奉仕活動もし、お金持ちの部類に入るとも思っているが、傍から見れば胡散臭い日本人以外の何者でもない。」(友人談)
真面目を装う人は山ほどいるし、私がだまされた詐欺師は真面目そうな人だ。
在比暦10年の方の言葉は重い。
私も、この国でトラブルには何度かあったが、この国の歴史や、人々の想い・中間インテリ層の考え方・警察のあり方・ガバメントの問題…
日本人が今までこの国でしてきた事等、全ての要因を含んだ根の深い、人種の壁に突き当たっている。
決してお金を取られたのが悔しいのではない。
痛いのは痛いがお金の話ではない。
外国人に対して、こんなコンプレックスを持つフィリピン人。
日本人に肩入れしない大使館、マニラに住む日本人と交流を禁じる駐在員、一体どうなっている…
そう、心が痛い。
こんな状況下で何が出来るだろうか…
自分の不甲斐なさに腹が立つ。
息子に教えられ覚えたコンピューター。
インターネットとかメッセンジャー、ウェブサイトとかドットコムビジネス…
おもしろそうだとチャレンジした事で、とんでもない試練が待っていた。
しかし、ここで、とんでもない情報が入って来た。
250,000ペソ払わないとホウルドデパーチャーが掛かるというのだ。
バカバカしい。
何で、何も悪い事をしていない私が、出国や入国際に身柄を拘束されなければいけない。
馬鹿も休み休み言え。
どうして、私がこのフィリピンにいることがわかったのだろう・・・
イミグレィションで調べたのか、誰かが教えたのだろうか?
もしかしたら、私の代理交渉人(仲介者)か? ただの心理作戦だろうか?
しかし友人曰く、この国はコネクションの国、入管に知り合いがいれば簡単に身柄拘束されますよ。
又、ポケットに麻薬が簡単に放り込まれ、理由など簡単に付け替えることが出来ますよ。
よく噂では聞くこんな話も、人事だと思っていた私。
今は、臨場感いっぱいに聞こえてくる。
お~~~怖~仲介者を頼んで、早速支払いました。
三日待ってください。その間、あまり外出はしないでおとなしくしていて下さい。
3月30日木曜日の出来事でした。

*(フィリピン警察の腐った部分と有り様、今までのこの国との付き合い方の間違いや、想いや考え方が変わった事が書かれている)*
06/04/10 支払いが終わって
支払いが終わって。
NBIの態度が一変したと言うのです。
コンピューターは返還するので取りに来いと言うのです。
自分が出かけるわけにもいかず、人を頼んで受け取りに行かせました。
が、帰ってきたのはダメージのある本体とモニタープリンターそれだけ、個数は全然足りず取り返したものの、使えるかどうかはまだ解りません。
ウェブカムや、コンピューターをつなぐ線、モデム、ルーターその他色々な部品も全然足りません。
文句を言うと毎日いろいろな所からいろんなものが持ち込まれ管理が出来ないとの事。
又、ペーパーのコピーが付いて来た。
それには、何も押収したものはないと、別紙が貼られたものと
何も事件性が無いので却下すると言う判事のサインの入ったペーパーなのだ。
仲介者曰くもう今日からS さんは、ネガテブです。
このペーパーもインチキかどうか解りませんが、NBIの名前と、スタンプがおされ、丁寧に日付は3月27日になっていました。
"バカヤロウ"腹のそこから怒りがこみ上げてきました。
お金で法律も買える、そんなものは法治国家ではない。
貧しさは自分達で作ってる。
世界中から悪い犯罪人を呼び寄せている、それは正義まで売る心の貧しさから出ている。
こつこつ働かず、一攫千金を追い求め、アジアで唯一テレビドラマおしんの放送視聴率最低を記録し、シンデレラドリームが幅を利かす。
無いものはあるものから奪う、殺人事件は毎日当たり前のように起き、人が死んでも神様の思し召しと諦め、若い娘が体を売って稼いだ金で
親は、ギャンブルをしたり食い物を買い、子供には親を養うのが当たり前と知識を与えず、宗教や家族の倫理観だけで子供を縛る。
毎日金持ちはいいなと指をくわえ、ながめているが自分からアクションは起こさず、強いものには巻かれろと怒りどころかすり寄っていく。
悪いことを悪いと言えない人々で構成された社会では、いまだエストラダ前大統領にも有罪判決を出さず、マルコスイメルダは自由に優雅な生活をエンジョイする。
他国の人々が国を搾取するそれは大きな被害妄想。
それはフィリピン人の心のうちに内在する無気力、打算、諦め、正義感の無さ、悪事を罰することの出来ないイージィな物の考え方の中にこそ有る。
多くの観光資源を持ち、世界のダイバーが愛する海があり、治安の回復、法の整備、信頼の回復、インフラの整備、汚職の撲滅、若者の教育、次の世代の養成、外国資本の段階的開放、貧困撲滅、などなど…
国を挙げて取り組めば、若い世代の女性が貧しさゆえに体を売らなくてもやっていける国が出来る。
せめて国家公務員が汚職や悪事をしないと言う、きわめて当たり前の社会になってほしいと私は思う。
己の反省点 自戒を込めてわたしは思う。
私はこの15年間この国の何を見ていたのだろう。
自分にとって都合の良い部分だけ見聞きし、都合の悪い事には眼を瞑り、自分の得に成る事だけ受け入れてきたような気がする。
他国のことだから、余計なお世話はせず干渉せずで、現実を都合の良い解釈で渡ってきた。
それが良いことだと信じていた。
安い女のより取り見取り、安いカラオケ、安い物価やサービス、金持ちの優越感、貧乏人への区別、日本人だというプライド
フィリピン人の本質を、どうも見落として来てしまった様に思う。
驕りは失敗を招く、その典型。
今まで何もこの国に貢献してこなかった付けを払わされている。

06/04/16 私の疑問
1)現在この国では、法律的にこの日本へのライブチャットが合法と認められていないのか?
2)もしこれが違法ならば、フランチャイズ契約が成り立たない違法な契約ではないのか?
3)もし違法でないとしたら、NBIは何を根拠に私を逮捕したり、事務所をぐちゃぐちゃにする権利があるのか?4)一体どこに彼らNBIが捜査権を行使しなければならないほどの違法性があるのだろうか?
5)何も違法性がないならばNBIなどにコネクションを持ち、お金を払ってプロテクションをする必要があるのだろうか?
6)弁護士はこの仕事はグレイゾーンに有ると言い、違法性が含まれる物であるという。しかし、根拠を法律の本で示したが、誇大解釈でないと当てはまらないように思われるが?
7)今回、私の事務所が被害にあったが、私は公明正大にフランチャイズの仕事を行っただけである。が、当方がこの責任を全て負うのだろうか?
8)本部は当方に対して、救済措置を考えてくれているのか?
9)本部は私個人の名誉挽回に対し、NBIに対して告訴に踏み切る為の後援をしてくれるのだろうか?
色々なことが頭を駆け巡ったがどうもはっきりしない。
思いあぐねて日本人の法律家でコンサルタント(日本人救済)の仕事をされていて、フィリピンの法律にも詳しいフレッド吉野先生を訪ねた。
吉野先生は私が思ってもいなかった判断を示した。
「S さん。あなたが今まで話した経過が本当なら、あなたが一番の被害者です。
どうもフィリピンの法の適用が解っていらっしゃらなかったようですが、捜査権というものは担当者に任せられています。
令状は簡単な申告により上司と判事のサインで簡単に降ります。
容疑がかかっていればアメリカ等と同じで、"疑わしい"それだけで降ります。
事の良し悪しはその後で、ということになり、逮捕や身体を確保されるのを嫌がる人にお金で解決という方法を取らせるのが「悪徳警官」の一般的なやり方で、取引は現金に限り、後に証拠は残りません。
NBIの、いや、フィリピンの警察全体にこういった傾向が見られます。
火のない所に煙を立てて日本人の経営者に揺さぶりをかけます。
まぁ、警察官の全てがとは言いませんが、多いのは確かですので気を付けねばなりません。
まず、外国人はこの国では商売が出来ないのです。
ですから、皆さんフィリピン人の名前で商売をされます。
例えば、奥さんとか友達・知り合いとか、金のないフィリピン人のバックにいる外国人(日本人)が狙われ、ノウハウや主資金を出し利益もコントロールする「すねに傷持つお金持ちの人」が一番ターゲットになりやすい。
ついこの間も、狙われた邦人が多額のお金を請求され困り果てて相談に見えましたが、いずれもスタッフの身柄を拘束されないように多額の示談金を支払わされた後でしたので大変残念でした。
それでも幸運だったこともあります。それと言うのは本人がその場にいなくて身柄を拘束されなかったことです。
もし本人がNBIに身柄を拘束されていたとしたら1M、2Mペソの話になっていたでしょう。
私も詳しい話は出来ませんが、仕事をされる方は前以って相談されたほうが安全です。」
私も言われてみて初めてそうだな、と思いました。
そして、もう一度、私が一番の被害者である、との言葉の意味を伺った。

06/06/11 コンサルタントの見解と意見。
どうも問題は、日本サイドにあります。
ここまでのお話では本部の考え方に落とし穴が在りそうに思えます。
なぜなら、仕事としてお金を集め(加盟金税込み105万)を徴収するには、当然フィリピンの法律も全て考え
フランチャイザーの安全も確保する必要があります。
当然の責任と義務。
合法か違法かを事前にリサーチし、調べるべきです。
もしこのことを知らずにやっていた、としたなら会社として、職務怠慢という事になります。
が、どうも知っていてリスクのあるフィリピンサイドの仕事をフランチャイズに任せ、コンピューターシステムの維持管理と
宣伝費のような、維持費だけを加盟店から徴収することを考えたやり方で、自分は安全圏に置くという狙いが
最初からあったのではないかと聞かされた。
S さんは、それに引っかかったのではないか?
という物でした。この見解には少々驚きを隠せませんでした。
そもそも私達が、この応募者説明会に参加した時にはこのサイトは将来有望で、爆発的に広まることが期待でき
収益もある真面目なサイトであると聞かされていた。
アダルトのサイトは摘発されるが、真面目にやっているところは問題がない。
と言うことなので、私は何の疑いも無く受け入れたのである。
ところがいざ始まると色々な問題が飛び出した。
タレントパフォーマーが大声で笑っている、パパ見てこれは顔じゃないよ○○○ダヨと言って、またまた大声で
みんなが集まって笑っている。
私が見ると、ディスプレーの中で相手が○○○をしごいている映像そのものが出ていて、イヤホーンからは声だけがする。
「ア~ア~…ハァハァ」と、あられもない言葉を口にしている所を見、聞いてしまった。
こちらからカットしなさいと言うと、「パパ、ポイントもったいないよ私大丈夫」と言って、またまた笑い転げてる。
そんなものかなーと首を傾げる私に、真面目なお客さんもいるけど30%はスケベと変態だよとも言っている。
これは本部と話し合わないといけない事柄だと思っていた。
そんな矢先にこの事件が持ち上がり、この結果となった。
しかし、その後がいけない。
NBIに入られたときすぐスタッフの ミ○シャに電話をしたが、NBIに恐れをなし電話をカットしてしまったと言うのだ。
これはまさに本部に何も用意が無かったことの証明です。
又、当方の責任者が、本部の社長 T さんに、「このお金は、S さんとT さん用を合わせたものです。」と言って
話をしたりもしたが、「当方は関係ない」と言われたというのである。
余り言葉の(言ったり、聞いたり)理解度が少ない、フィリピーナの話なので鵜呑みには出来ないが、そんなやり取りもあったらしい。
が、しかし、NBIの進入はフランチャイズだけの責任ではないはずだ。
もし、このようなリスクがあるのならば、その事を初めから公開し、選択の余地をフランチャイズに与えなければいけない。
一度、本部の社長さんと良く話し合って、両方の負担割合やこういった事情により退会する時には加盟金の返還をどうするか
場合によっては日本での告訴も視野において話し合いを持たれたらいかがなものか?とアドバイスをいただいた。
本日、帰国のチケットも手配し帰国を待つだけになり、久しぶりにフィリピンサイドの本部マネィジーヤと今までの経緯と
経過を話をするするために待ち合わせの場所(けんた)に出掛けることにした。
お会いして話を色々したが結論は出ず、「私はただの代理世話係なので、お金の話や色々のクレームは直接、当方の社長と日本で
話し合ってください。」との事でした。
しかし、話をして私自身救われたと感じたことも確かで、彼の長い経験のうち、ケースは違っても同じような経験を持ち
「このような屈辱を味わい本当に大変なめに会われご苦労様でした」と慰められた時は、ジーンと奥が熱くなった。
帰国後すぐに弁護士と話し合い告訴するかどうか検討したが穏便に話し合いがつけば先に話し合うことが一番と言われ
電話をしようと思っている。
数日後本部との電話をとつた4月19日の出来事でした。

06/06/16 本部との電話 T 社長の見解。
話は穏便にとの配慮もあり私は、なるべく互いの折半あたりに落ち着けたかったのだが、T 社長の言うことは用立てたものを返せの一点張り。
その上加盟金は返さないとの事、契約書に返還云々は謳っていないとの返事で契約書を見たかと言われたが、署名捺印して提出してあるがまだ
帰ってきていない。
最初から計画的に行っているのかどうも良くわからない。
やはりここは告訴を、した方が良い。
でなければ私しの名誉にも係わるし、又何も知らない多くのフランチャイズに犠牲者がでる。
電話の切り際、今週末までに振り込まなければこちらも法的手段に出るとの言葉に是幸いと向こうからの告訴状を待つ事にした。
しかし待てど暮らせど一向に告訴状は着かない。
痺れを切らした私は弁護士名で内容証明を送り宣戦布告をすることにする。
6月7日の出来事である。
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