日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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判決文に対する私の意見
(弁護士からのメール)
鈴木 様
控訴して勝算があるかどうかはわかりません。
ただ、NBIの摘発可能性の情報提供義務について、鈴木さんと武井さんの情報量があまり変わらないので提供義務がないのだと判決は書いていますが、この理由は私は許せないと思っていますし、非常識な判断だと思っています。
竹之内

鈴木 様
控訴してどうなのかは結論からいえば、わかりません。
控訴審の裁判官の判断によります。
まず、こちらの請求が認められるかどうかですが、
1 関東のHPが契機となって鈴木さんのオフィスにNBIがきた。
2 関東の商売自体が違法だ。
3 関東が情報提供を行わなかったのでNBIがきた。

以上の3点がこちらの主張です。
1、2については証明することは、困難です。
3で勝負することになりますが、この場合も1の論点がからむことになります。

なお、判決の理由ですが、裁判所は1、2の主張が認められないという結論を考えてから鈴木さんを負けさせるためにブログから事実を引っ張ってきています。

竹之内


竹之内先生 佐々木先生 様

竹之内先生のご指摘の一点と(NBIの摘発可能性の情報提供義務について、鈴木さんと武井さんの情報量があまり変わらないので提供義務がないのだと判決は書いていますが、この理由は私は許せないと思っていますし、非常識な判断だと思っています)

以下私の意見ですが、精査していただき、今回 控訴しての勝算はあるでしょうか?ご意見もお願いします、それで最終決定をします。
まず、この判決を覆すに当たり、重大な事実誤認があり、判決への、不服理由として認められるか?どうかが問題ですが?
まず、裁判官にフィリピンに対する、偏見や誤解があるように思われます。
それは仕方のない事として、私のブログを判決文に多用されますが?
相手方に、都合の良い部分ばかりの、抜粋で、全体の論調や、思いの部分と、事実の部分が書いてあるのに、判事は、全体を通して読んでくれているのでしょうか?このブログを残すに着いては、新たな被害者を出す事を、無くす事を目的とした為に、残した物で、思いの部分を悪用されても、フェアーに全貌を表し、法治国家で堂々、判決を受けるために、消さずに置いた物です。
もしブログを根拠とされるなら、いかの反論になります。
二点
12P(3)原告以外にてきはつされたフランチャイジーがない?2週間も前に摘発されたブランチの人がいて、前年08年初めカインタのブランチ確認済み、マカテイの武井自信の事務所も捜索されている(まだ未確認では有るが可能性は高い)
三点
15P(7)ダニエル・Cアンセルもシェイラ・サンチャゴを調べた結果云々と言うが!!私のブログでは、以下の様に書かれている。
四点
15P(8)被告武井は・・・実施後まもなくその事実を聞いたその内容は、ブログにも以下の様に書かれている。
(ブログからの抜粋)
NBIに入られたときすぐスタッフの ミ○シャに電話をしたが、NBIに恐れをなし電話をカットしてしまったと言うのだ。
これはまさに本部に何も用意が無かったことの証明です。
又、当方の責任者が、本部の社長 T さんに、「このお金は、S さんとT さん用を合わせたものです。」と言って
話をしたりもしたが、「当方は関係ない」と言われたというのである。
余り言葉の(言ったり、聞いたり)理解度が少ない、フィリピーナの話なので鵜呑みには出来ないが、そんなやり取りもあったらしい。
が、しかし、NBIの進入はフランチャイズだけの責任ではないはずだ。
(ブログからの抜粋)
タクシーでミーティングの場所に着いた。そこに社長さんは待っていた。
私は、今までに知りえた情報と分析を伝えた。
あまり新しい情報はなく、そして、一時間後、当方の責任者も席に着き話し合いが持たれた。
今回の、NBIによる事件は、二人の女性により引き起こされたこと、狙いは日本人経営のサイトオフィス、今回はお金が目的、
どうも私がターゲットにされた(?)という展開になりそうであったが、新たに意外な事実が判明した。
捜査令状にはメグとアップルの本名はなく全然知らない人の名前が書かれその人の通報により捜査が行われたと言うことなのである。
MJサーミンの話によると、6人の大男に囲まれネゴセイションが行われたという。
その内容はというと…
・証言を取られた時に主張した事 
  1)何も悪いことをしていない、ここはチャットオンリー。アダルトサイトではない。
  2)お客さんと話はしたが、オッバイ見せたり、ヌードになったりしない。
  3)コスチュームや、バイ○レーターなどは無い。
  4)ヌードを撮るビデオカメラやその他の設備はない。
  5)スケベなAV映像を放送する為のディスクやテープや、映像盤はない。
  6)フランチャイズの一つだがどこに本部があるかわからない。 
  7)タレント皆にルールを説明し了解とサインをもらっている。
  8)リアリティカンパニーの部屋の一部を借りて営業している。
  9)ミスター S さんはユニットオーナーで仕事は関係ない。 
担当者は執拗に本部の所在、名前、オーナー日本人の名前を言えと迫ったと言う。
甘い話も有ったと言う。
「もし貴方が今その本部の住所と名前を、話ししたらここの捜査を打ち切り無しにしても良い」と。
しかし、その時思った。
もし話したら私も捕まえて、本部も捕まえてもっと高いお金を請求するつもりだと。
だから言えなかった。    MJサーミン(談)
本件、反訴のお金を慌てて、私に借金をかぶせたような格好で恩着せがましく、私をだまし、支払ったのは、私のスタッフが彼の
名前や場所をNBIにもらし、出国拒否ならびに、拘束を恐れ、自分にも被害が及ぶ事を懸念して、いち早く払うよう私に勧めたのである。
何故なら、私が到着してから支払っても良いように?私が入国したらホウルドデパーチャーで身柄を確保する段取りをつけていたらしい事を後で知ったし、これもブログに書いてある。
(ブログからの抜粋)
自分の不甲斐なさに腹が立つ。
息子に教えられ覚えたコンピューター。
インターネットとかメッセンジャー、ウェブサイトとかドットコムビジネス…
おもしろそうだとチャレンジした事で、とんでもない試練が待っていた。
しかし、ここで、とんでもない情報が入って来た。
250,000ペソ払わないとホウルドデパーチャーが掛かるというのだ。
バカバカしい。
何で、何も悪い事をしていない私が、出国や入国際に身柄を拘束されなければいけない。
馬鹿も休み休み言え。
どうして、私がこのフィリピンにいることがわかったのだろう・・・
イミグレィションで調べたのか、誰かが教えたのだろうか?
五点
15P(9)は当時のことを思い出しながらこういった状況だったことを、そして、こんな事が混迷を極めた結果、いろんな情報が錯綜し
た中の一つであり、私はこう考えたり、想像した?と言う事が、思いとして書かれているもので、事実はこうだ!とも書いている。
(ブログからの抜粋)
私の誤解 NO(1)
本部との話し合いを持った、いまNBIが、私のオフィスに侵入し、業務妨害と400,000ペソを要求しているとの一報が入った。
これは、新規参入を恐れた他のサイトが、嫌がらせの為にNBIを使って揺さぶりを掛けているのかもしれない。
そんな思いがふと頭に横切った。
なぜなら、半月もしない内に業界2位までアクセス数を伸ばしていると本部から聞いていたからだ。
しかし、ここで別の考えも浮かんだ。
(ブログからの抜粋)
捜査令状にはメグとアップルの本名はなく全然知らない人の名前が書かれその人の通報により捜査が行われたと言うことなのである。
六点
17P(9)疲れもあり300,000ペソの立てかえに感謝をし引き上げた。のくだりで、ここはそういったことがあった!
と言う状況を説明している箇所で、私共事務所側の責任なら、払わなければいけないという認識はあったが、裁判でも言った通りフィリピンに着きスタッフと話し合いを持った時点でシステム全体が捜査の対象で、当社だけの問題ではなく本社システムの問題だと判断できたから当然本部が払うものだと確信した。
が?どういうわけか?文章的にこうなつているのは、私の責任であるが!!00ペソの支払いに感謝して引きあげたと書くのが本当でした。
担当者は執拗に本部の所在、名前、オーナー日本人の名前を言えと迫ったと言う。
(ブログからの抜粋)
甘い話も有ったと言う。
「もし貴方が今その本部の住所と名前を、話ししたらここの捜査を打ち切り無しにしても良い」と
七点
2、本訴請求
17P(1)では犯罪規定の違反の嫌疑に基づき行われたとの立場を採用し、本件ホームページを捜査の端緒とした事実を推認させる
証拠は見当たらないと結論付けるが、18Pの上段に、それは特段の『事情』が無い限り甘受すべきものと有るが、実際に、武井との夜の話し合いで、本部の事をしゃべれば見逃すと、執拗に本部の、社長の名前と事務所の場所を言えば、すぐここから引き上げるとのNBIのとの交渉の話も(以前伝えたし、当日の夜も伝えた)当方だけで、ブロックしたと言う事も話にでたが!!
いいようにかわされ堂々巡りになったので、礼を述べ、とりあえず引き返したが!
支払った彼のお金は当方が払うべきものではなく、かばってもらった事を反対に感謝してもらいたかった。
18P(2)の終わりに、起訴・有罪とされなかったことに・・直ちに捜査が違法と言えるかには疑問がある。
は、まさにワイロを払うのはそのことから逃れる為であり、あたり前だ!!その為に支払うのだから。
八点
19P(3)最後に、被告恵商は、わいせつな又はみだらな行為を禁じていたとあるが!!現実に裁判官あるいは、その回りの人がこの
エンゼルワールドにアクセスしこの一文が守られたりしているかどうか確認して見られたらいかがな物か?。
それは、摘発を恐れ、自分達はライブチャットシステムの管理運営者として被害をこうむらない側にいて、全てのリスクをフランチャイズ
に押し付け、『あまり詳しい人が参加者にいない』ことで、建て前だけで、うまくガードをする、やり方。
もう既にこんな事はフィリピンでは常識化し、事務所などは、誰も開かないし、チャットに参加する方法も変っている。
リスクを持ってでも、金のほしい、個人の人しか今は、誰もやらない。

以上私の意見です。この主張が、裁判官の胸に止まることが無ければ、あえて私は控訴をしないほうが良いと考えます。
日本の裁判の現状を、法治国家の有り様を幻滅を持って受け止めます。
お金の問題ではありません、自分の主張が何一つ通らず反訴が大手を振る、裁判の有り様に驚きを隠せません。
控訴またわ甘受を決定次第帰国いたします。鈴木






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