|
|
|
| 私の誤解 NO[2] |
今回、この仕事を始めるにあたって元当店のタレントに声を掛けた。 その結果、多くの元タレントが私の元へ集まって来た。 「パパ久しぶり〜元気〜?」の声にうれしさもひとしお、長い間逢うこともなかったタレントも居る。 すぐに採用予定人数を超えてしまい、出来るだけ映像写りの良い子・オフィスに通勤しやすく近距離の子という条件で選別し採用をした。 その数17名、その中に今回の問題(NBIの手先)になる子が含まれていた。 その2名のタレントは、元当店のタレントの紹介でやって来た。 年齢は32歳と24歳で日本語も上手。 別れた旦那は日本人で、子供も居るので働かせてほしい、又、若い方は日本へは6回行ったというベテランだった。 名前は通称”メグ”と”アップル”と言い、なかなかの美人で、二人は親戚関係にあった。 後でわかった話ではあるが、NBIに通報者としては、一人40000ペソの報奨金が出るらしい。 こつこつと真面目に仕事をしても、もらえる給料は10000ペソ位。 それならポリスと組んで嫡発側に回ろうと彼女達が考えるのは当然かもしれない。 が、今回は少し事情が違っていた。 当サイトはアダルトではないチャットと、会話が主体であり、本部からも指示が出ていた。 胸を見せて等言われるままに見せたり、スケベなことは一切してはいけない。 又、電話番号やフィリピンにおいで等の誘惑や勧誘することも禁止した。 もし、それを破ったらペナルティで解雇も有り得る。 全てのタレントに誓約書とルール契約書を作成し、これにサインをもらった。 準備は万端。後は頑張るのみ。 そう思っていた矢先に、この事件は起きた。 このメグとアップル…事務所にあつた日本でのネット広告を持ち出しネットでお見合い、フィリピイナをゲツトしょう、と言う文面を警察に報告し、報奨金をねらつたのではないかと思はれる節がある。 そんなことになるとはつゆ知らずただランキングでうちのタレントが4人も上位10番以内に入っていることの報告に送ったファックスがあだになり二人の女性のプランにより事件が引き起こされていることなど想像も出来なかった私。 事件当日、それは3月15日。 この日は二度目の給料日、夜10時頃に始まったらしい。
|
|