日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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NBIの捜査の仕方
後で聞いた話なので、正確かどうかは解らないが、どうやら「こんなふうの状況」だった。
捜査員はどうやら12名前後。
当方はガードマン1名、後は、女ばかりの事務所にピストルを構え、ドアを蹴破りなだれ込んできたらしい。
最初にガードマンを捕らえ、ピストルを突きつけ彼のピストルを取り上げ手を後ろにねじ上げて、なおピストルを構え「フリーズ!!(動くな)」と言っていたらしい(バカバカしいアクション映画でもあるまし)のだが、その場に居合わせたタレント達はビックリしたに相違ない。
しかし、何事にも動じない子も居るもので、彼らが騒いでいても、名指しで、「おいそこの女!ヘッドフォンをはずしてこちらに来い!!」と、言われるまで仕事をしていた女傑もいたと聞いた。
何も悪いことなどしていないと言う自信からであろう。
奥のコントロール室にいたMJサーミンは、何でポリスが来たか解らずにいた。が、彼らの横暴な態度に、「貴様等何をするんだ!」と怒りの声をあげたらしい。
すると、ピストルを突きつけ、大声で怒鳴りながら、棚や机の引き出し、キャビネツトの中のものを手当たりしだい引きずり出しながら言った。
「コスチュームをどこにやった?ここのソファでなにしてる?」
返事は、「お客さんが来たときすわって居る、ここの事務所は制服はありません。」
当然だ。そんなおかしな事務所じゃない。
「AVビデオはどこだ?カメラはどこにある!」
「そんなものは有りません。」
「バイ○レーターはどこに有る!?」
「そんなものは有りません。」
何度、繰り返し答えても信じてもらえず、「バイブ○ーターは携帯に付いたものだけ」といって差し出したそうだ。
しかし、机から動くことは許されず、じっとしていると「プタゲナモ、どうしてお前はピストル持っている!!」と大声で叫ぶ。
しかし、彼が見つけたものは、ピストル型ライター(笑)
用心しながらそっと手に取り、確認するとライターであることがわかったのか、「貴方のライターかわいいね」などとほざく。
大柄のポリス6人に囲まれて、色々質問され、まるで犯罪者扱いで写真を取られ、引き出しの中に入れていた日本円約25万と、タレントのサラリー80000ペソを全て取り上げられ、証拠品(何それ)だと言って持ち去った。
このお金はいまだ帰ってこない。
部屋はぐちゃぐちゃ、いくら説明しても聞く耳は持たず、ここは悪い事はしていないと話しても、ただニヤニヤ笑っているだけ。
弁護士への電話だけ許されたそうで、後は大きな声で恫喝し全部のタレントを別室に集め、全員モンキーハウスに連れて行くと脅してる。
弁護士が着き、なにやらこそこそ話をしている。
…先ほど200,000ペソの金額提示の話があったが?
責任者のような人が出てきて、彼曰く、「貴方良かったねいい弁護士で400,000で話がついたこの金額を払えば見逃してあげる。早くミスターOOさんに電話をしなさい。」
彼女は泣く泣く日本の私に電話をしてきたのであった。
NBIは、400,000ペソ支払いの約束のサインを弁護士にさせ、その場に有るコンピューターおよび周辺機器をダンボールに詰めこみ、悠々と笑いながら引き上げていったそうだ。
本当にこんな暴挙許されるものであろうか?
それも警察官とあろうものが?
しかしながら、所変われば品変わるの喩えの如く、いろいろな場面で優位に立った外国人に対して金を取る為に、彼らは、往々にして使用する常套手段であるという。
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