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| 情報の向こう側 |
どうも世代間のずれと申しますか、どうも共感を感じるホームページの作者を信じすぎる傾向があるみたいですね。 私もフィリピンとは長い付き合いが有ります、そしてフィリピンに関する色々な情報を発信するホームページ作者の方々に出合う機会を持ちました。 もちろん自分で望んだことですが、お逢いし話を伺い、いく度失望したことでしょう。 どうもコンピュータ世代には少子化の弊害かどうか解らないが、1人子もしくは1男1女で育った人が多いのではないのでしょうか、孤独な人が多いようです。 友人が少なく十分なコミュニケイションを持つことが出来ない人が、双方向のコミュニケイション機能を持つPCと出会い、メールで知り合うことにより何かしら親近感を覚え友人と、勘違いしやすい環境が整い、情報を取りに来た人に、親切を装い、そこに大小さまざまな引っ掛けや、落とし穴を仕掛けるというわけです。 ここで苦言を一言いわせてもらえるなら、本当のことは直接あって話し、共感を覚え信頼関係を築き その人の(人となりを知る)ことにより、話に耳を傾けることが大切だということです。 合って失望する人が多いのは当たり前、ネットの会話は建て前ばかりで本音が無いこれは私の体験であり感想です。 いかにネットの罠で、自分の金儲けだけを考えている人の多いことか、うかつに近づけません。 本音を書くと、このように重い展開になりますが、これこそが私のブログだと思っています。 覚えておいてください、情報発信者には意図があります、発信者の利害と持って行きたい方向があり、その方向の、向こう側には何があるかを知る必要があります。 それらを取り除いた後に何が残る? その情報こそ真実です。
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