日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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私の要らぬ心配
私もこの国と関係を持って15年以上経ちますが知れば知るほどこの国の将来はどうなるのだろうと今さらながら思います。
まるで大きなブラックホールと言うか、いや悪の巣窟、汚職に搾取、悪徳人種、企業悪に社会悪ありとあらゆる悪意がまかり通る構図が600年の植民地時代を通じて定着してしまったかの様に思えてなりません。
アロヨ大統領のおねだり外交、借金に次ぐ借金、行き当たりばったりの政策、電気の高値止まり(半分はバット)
ついに消費税は12%セントになり、国民の、最低生活の基準インフラはあがり続けガソリンも高く労働報酬はペソやすに低賃金で直撃され、低所得者の苦しさに歯止めがかからない。
唯一外国からの送金でしのいでいるのが実情でしょう(国民の6人に1人が海外に出稼ぎ)。
しかし、外国人の私が表面的に見ることの出来るフィリピンは、大型店舗が続々出現しにぎわいを見せているし、色々なセルラーホン(携帯電話)やマクドナルド、ジョリビーなどファアストフゥド店が大流行いつもお客でいっぱいの様相を見せる。
何処にそれらをカバーするお金があるのだろう?
首都マニラだけの現象なのだろうか?
表通りの裏側や、線路脇に、びっしり詰まった不法居住者のバラック、スリッパもはけない子供達が遊び、スクウォターピープル(家無し仕事無しお金無し)の人々がなんと多いことか。
片や支配層は日本のODAや海外からの無償援助の、ピンはねで懐は大いに潤っているこの矛盾。
いっも悪い事をするのは昔から貧乏人と決まっていたが、この国では金持ちと貧乏人どちらとも悪いことをする、しかし法律で罰を受けるのは決まっていっも貧乏人だけである。
しかし不思議なことに暴動は起きないし、人々は沈黙を守り仕方ないと諦めている。
女は体を売るのは、お金のためと平然としているし、勤め人はせっせと仕事先の小金や物品を盗み前借や借金をしては踏み倒す。倫理観など微塵のかけらも無い人が半分をこえている。
家賃を滞納しては、夜逃げをし金が無いから仕方が無いとウソぶくこんな生活者を、私は多く知っている。
本当にどうにかならないものか?
そう感じる今日この頃です。
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この記事に対するコメント

足跡を辿って来ました。
かなりdeepな記事に唖然としました。
今回のこの記事もまったくその通りだと思います。
P人の99%は日本で言うドロボーに値すると私は思っています。
【2006/08/25 21:33】 URL | Reaco #- [ 編集]


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