日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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どうして日本人(男)はフィリピンを目指す。
私は思うのだが、日本の様に法整備やインフラの整った国から、フィリピンのように
無法地帯であり危険の伴う国にやって来るのだろう。
日本の、システムやカスタム、カルチヤーに嫌気が差しスローライフを求めて?
(日本より20年遅れた懐古趣味)怖いもの見たさ、それとも優越感に浸るため?
ただ単に女を目指すだけなのだろうか?
男の性欲はどんな危険にも挑戦させるパワーを持つのか?
海の魅力に魅せられてとか、夕日の美しさを見にやってきたと理由はいくらでもあるがもし、そこに女性がいなかったりすれば、事情はかなり違ったものになっているだろう。
この国に暮らす外国人(お金を持っている)の顔は非常に満足をした、顔をしている。
まず、人件費が非常に安い、メイドは今でも3食昼寝つきではあるが1
ヶ月3000ペソで働き、女は選り好みさえしなければ食費を与えておけばいつまでもベッドにいる。
ゴーゴーバーにいる女なら、どんなに可愛い顔した女でも交渉次第でベットに連れて来れる。
歌の文句じゃないけれど、地獄の沙汰も金次第なのである。
そんな顔を持つフィリピンはあくまで全体の30%以内だとされる(貧困層の部分だけである)。
ここで私感で申し訳ないが、私には50%を超えるのではないかと思う。
学校にも行けず、教育も満足に受けられず、テレビで覚えた英語を使う(ジャパゆきはこの層)
自分の親も、体を売り家族の為に犠牲になったことがある。(順送りだよと教えられる)。
女性は、年頃を迎えればほとんどが、お店で性を売る事により生活を支える。
こんな事、当たり前すぎて誰も取り上げないほどだ、しかし、年頃の女の子には夢があり、いつか、私にも素敵な王子様が現れることを信じる(シンデレラドリーム)を持つ故に色いろな、喜劇、悲劇が、毎夜だましだまされのロマンスになって繰りかえされる。
恋に落ちた男が又一人、又一人とフィリピンを目指す。
あるジャパ行きに、惚れた男の後悔話。
この人と決めた女性と、一緒になつた。
最初は彼女のぬくもりとSEXだけで満足出来たが、外食ばかりで(家で)ご飯が食べられない困った。
しかし奥さんはろくに料理も出来ない、掃除洗濯もメイド任せ。朝は起きず昼過ぎまで寝ている。
夜な夜なSEXを求め、したくないと言えば愛してないか!となじる。
遊びと享楽を求め、酒とタバコを好み、とても家庭生活とはいえない。
子供が出来、少しは落ち着くと思ったが、与えたお金はすぐ全部使い果たした。
無尽蔵にお金を要求する、計画性がまったく無い。(子供を可愛がるのがせめてもの救い)
そこで諦め、お金のセーブを始めるとケチだの生意気だの、お金が無くて買い物も出来ないと(text)を知り合い中に打ち、挙句にの果てに近所の主婦にしゃべりだす。
ここまで書けばフィリピナと暮らした経験者なら必ず、うなずかれるはずだ。
そうなんです、シンデレラドリームは結婚し幸せに暮らしましたそのあとがない!!!!
彼女達の育った家庭では何も教えてもらっていない。(日本で言う普通の家庭生活)食べ物はその日暮し、何日もご飯が食べられずにいることもあり、お金があるときにありったけで、ものを買う。(家庭生活のイロハは何も知らないし教えてもらっていない)
子供の時は、若い近所のアテ(お姉さん)に助けてもらいいつかその恩返しをと夢に見る。
家には働かないお父さんが安酒で暴力を振るい、お母さんが必死で働きその子らを食べさせている。
女の子はその手伝いをし、幼い兄弟を、幼い頃から抱きしめつつ育つ、又窓ガラスも電気も無い。
そんな境遇ゆえ誰も何も知らない。(考えのキヤバが狭く頭が固い、でもそれは彼女だけの責任ではない)日本で言うところの「嫁いびり」と言われる風習で(本当はいびりではなくその土地の教育)家庭内教育であることが多い。
姑が新しい嫁に、家のしきたりや伝統、家の暮らし向きや、家の味、どう、まかないをし何処にお金を使い、どう暮らし、どう残すかを、何も知らない若い嫁に教える教育システム。
だがここには、そんな風習が何も無い。
出たとこ勝負で財産は唯一、体だけ、コミニケイションもままならず家庭生活の経験も無く数字に弱く、計画性が無く、世間を知らず、世の一般常識など何も無い(本当に何も知らない)
そんな彼女と新生活をスタートする羽目になる。
愛があるから乗り越えられるなどと甘いものではない(お金がたっぷりある人は別)。
こんな高いハードルを性欲だけで乗り越えることが出来るかどうか、今一度ご再考あれ。
あえてフィリピンを目指すなら遊びにとどめる心構えが慣用かと考える次第であります。
ある経験者の男性は語った。




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