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| 弱い日本人の虚勢 |
この国ではバカにされていることが解からない日本人。 自分は金持ち、自分は常識人、自分は文化人、フィリピンのおサル人や現地の、土人とは 根本的に違うと思っているのだろう。 しかしそのおサル人にしてやられている人の如何に多いことだろう。 自分はこの国の貧乏人や頭の足りない人たちに負けるものかと自分を過大評価している。 この過大評価こそ、いやお金を持っていること、そのものが、この国での敗因となっている。 何故なら、持っている人より待たない人のほうが強い国なのである。 このことえの理解があまり出来ていない。 強者の論理のみに目が行き日本の常識がすべて、正しいと思っている。 (間違いではないが法の正義が実行され、平等が確保されている時にのみ実現する) この国の現状は不平等がまかりとおり、弱いものがさらに弱いものをたたく構図が出来上がっている。 そして弱い人たちは弱い故に一人ひとりの個人が結びつきスクラムを組み、怒涛を組んで 弱いものを手助けしている。 正しいから助けるのではない、正義、正論だからでもない、相手が強い者だから、それに立ち向かう 反骨の精神、強いものへの恨みなのである。 いつか日本人も遠い昔に置き忘れて来た物のようだ。 そんな相手を敵に回し(表面的にはそうでないが)一方方向の常識とお金を振り回す人種をあざ笑う。 この典型ともいえる人種は 日本人 おバカな日本人をあざ笑う人たち(フィリピンの金持ち) どう立ち向かおうと一人の力では、又、一人の資金力ではむり。 なぜ、それが解からないおバカな日本人。 その上、日本人が日本人を餌にしょうと付け狙う、もういい加減にして!! これでは、このフィリピンでは健全な日本人の商業基盤が根ずかない。
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