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| この国の常識フォリナー(外国人)はお金持ち。 |
私も何度か建物やお店を借りようと敷金や家賃を聞きに大家さんに、聞きに行ったものだが、いつも 私の顔を見るなり、3割〜5割値段が跳ね上がる。 何故なら、外国人ならこのくらいのお金は出せるだろうと言う思惑が彼らを駆り立てるのだろう。 現に前もつて調査した値段の倍額の値段を提示されたからだ。 先日も安い自宅をと探していたら、隣人にあそこが安く売りに出ているらしいとの情報を聞き早速見にいつた。 が、結果わ同じ聞いた値段より1ミリオン(約200万)高い値段提示された。 ここフィリピンではとにかく外国人が表に出てはいけない。 交渉ごとや値段の折衝はダミーの(代理フィリピン人)を使い事にあたらせる事がよい。 何事も最初が肝心1度フォリナーが関心を持っていると聞くと、1度上がった値段はなかなか下がらないそれどころか値上がりの傾向を見せる。 おかしな事だがこの国の商売は他国人に強く、自国人に弱いという特徴を持つ。 又支払いの時様もずいぶん変わる、とかくフォリナーには現金一括払いのみという条件が付くがフィリピン人同士なら分割や後払いなど、色いろな選択肢がある。 話は変わるが、一番悲惨なのはフォリナーが家屋敷を売るときである。 もし貴方が事情により家屋敷を売りに出したなら、噂はすぐに広まり買い手は値段が半分以下になるまで出てこない。 何故なら、情報は身内や家族から発信され、家族内の事時様が買い手に筒抜けになっているからである。 買い手に安く手に入れたときにはコミッションを情報提供者に支払うと言う暗黙の了解が出来ているからである。 理由その1 皆さんご存知のように土地はフォリナーには買えません、当然名義は奥さんか、知り 合いのフィリピン人名義でありその人の了解無しには売り買いは出来ません。 その2 売り買いの情報が狭い範囲でしか(外国人に)伝わらない。 その3 利は元にありと言うがごとく、安く買えば転売し利益がでることを地元の金持ちは知っており、このての情報はすぐに伝わる。 その4 情報にもお金が絡み早く換金しょうと思えば思うほど自分のプロパティー(財産)は値下がりするのです。 以上の理由によりいつも損害を受けるのは外国人と相場が決まっているのです。 この国で土地建物を取得しようと思われる方一旦買えば売るときは半値以下それ以上の損になることを覚悟されたい。
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