|
|
|
| 1通のメール |
それは私のブログの読者による、Sさんからの一通のメールであった。 こんないい加減なカントリーで一生懸命に発奮努力する貴方に敬意を表します。 元々この国に来てこの国のいい加減さや、矛盾に腹の立つ思いをしていた私。 ブログにも数々の指摘を行い、批判を繰り返し、でも、この国を少しでもよき方向にとつづた私のブログ。 それなのにいつのまにかこの国の人々と同じ考えをしている。 いや、この国を食い物にしている悪徳集団の仲間入りをしょうとしている。 いくら儲かろうと、そんな事はやるべきでない。 喩え自分がこの国のシステムや機構または、人々にだまされようと日本人として、恥ずかしくない態度をとり続けるべきだと。 消して綺麗ごとを並べるつもりはありません、しかしそれは最初からの自分の思いのはず。 いつの間にかハードルの高さや、だまされ損んはイヤだ、目には目を歯に歯をで良いのではないか。 こんな国いっそ助ける側より利用してしまえ、自国を自国民が売り渡しているではないか。 初心を忘れて、いくつもの誘惑のアドバイスに耳を傾けている、自分がいる。 そういえば日本でのフィリピンクラブ経営にはまだ彼女たちの稼いでもって帰るお金で、少しでも この国の役に立っているとの自負があった。 いや少しはフィリピンの下層の押し上げの役に立つているのだと思い込みで続けていた私がいたのである。 それなのに読者からのメールで、はた、ときずかされるまで、自分の目がくもつていたとは。 誰でも損をするのはイヤであり、ましては商売人として自負のある小職としては、儲かって当然であり損する商売はしないとの思いがある。 ある意味ではこの国では女を使い、女を売るのが一番簡単で儲けの出る商売であるのは、誰れでも察しの付くことなのである。 リスクさえヘッジできればこのうえない上ビジネスであることは、私にもわかつております。 また其のシステムも構築出来る立場にいるが、あえてこの国の尊厳を守り人々の人権に害を及ぼすビジネスはやめようと決意したのである。 そして今まで協力してくれた仲間にこのことを話した。 反応はまちまちであつたが、ではカラオケのお店はと食い下がる助言者もいたので、ではとその方面も一度市場調査を行うことにした。 ケース(2 カラオケのお店を出す為に調べた結果をまた次のアップで紹介しょう。
|
|