日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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バロィビーチ散策
ナショナルハイウエイをイバに向かい左手に折れ海岸縁に200mほど進むとバロイのメインゲートに達する。
エントランスフィは一人30ペソだと言う?だが払わない人が一般的、初めてバロイを訪れる人に対するたかりである。
が、収入の無い道路管理人には唯一のこずかい稼ぎなのだ。
入り口近くに3~4件のホテルがあり、バイカーの集うハーレホテル、ホテルマングローブ、シーベンスホテル、ブルーロックホテル
どちらかというと外国人オーナーによる経営努力によりこれら外国資本のホテルにお客さんが集まっている。
あと2~3軒やはり外国人オーナーによるホテルが点在するが(ジョハンズハウス、ココモスホテル等)後わ現地人オーナーの経営でセンスに欠ける経営と旧態依然のニッパハットと呼ばれる竹で作られた小屋を砂浜に置き小銭を稼いでいる。
ここバロィビーチがツーリストに有名なのは横に距離の長い砂浜を持ち、遠浅の海岸、穏やかな波と美しい景観を兼ね備えるからでしょう。
しかし、入り口から半分くらいしか舗装された道路が無く、残り半分は砂地の道があるが、川の水路で遮断され道り抜けは出来ない。
舗装が途切れた地点で、フィリピン人エリヤになりこの土地の人以外訪れる人がいない場所になる。
当然管理も行き届かず、ゴミは散らかり飼い犬も多く糞や小便、買い物袋のプラスチックがいっぱい落ちている。
周辺からも川沿いにゴミが集まり、海に注ぎ海辺にもゴミがたまりせつかくの景観を醜いものにしているのが残念だ。
それはさておき、外国人の居住エリヤとしては、舗装の途切れる前半分がその生活の場所で新しくアパートが外国人向けに作られたり、多くのリゾウトタイプアパートが点在する、その中には新旧色いろな形態があり、家賃も様々好みに合わせ選ぶことが出来る。
私もその一つに引っ越してきた、居住者のほとんどは白人系のリタイヤ組みで日本人も何名か見た。
私がこのバロイに始めてきたときに泊まったホテルはマングローブホテル、バリバゴで知り合ったバイカーのケンさんの紹介である。
こじんまりとしたホテルだがプールに南国調ムードいっぱいのテラス、眺めの良い海辺に面した部屋となかなかの、凝りよううだが私の部屋は4階建の4階でエレベイターがない、その上崖っぷちに建てられたホテルなので、階段の傾斜はものすごく斜めで上り下りが大変であった。
そのほかはこれと言って問題は無いが1泊1700~2500ペソと少々高め!他のホテルもだいたい同じレベルだ。
同じ日に泊まったお客は、5組位であった、朝食のダイニングで一人のスイス人と知り合いになつたが4日ほどの滞在だと言う。
たいていがホテル直属のバーやダイニングで食事を済ませるが道沿いに2~3軒の外国人向けのバーやレストランがある。
それにインターネツトカフェもあり、ネット環境は良い、私のブログアップもここで済ますことが出来た。
ここら辺で一番、繁盛しいるバー&レストランと言えば、ブルーロックホテルのレストランだ、ここではスクーバーダイビング用具もヨット、バンカー、水上バイクと色いろなレンタルが出来るうえに、海上にはフロウティングボートで出来たバーレストランまで作りお客を楽しませている。
いつもブルーロックだけは白人系のお客で賑わっている。
海上フロウティングボートはホテルココモスの前にも浮かんでいるがここのボートはいまいちムードが無いなーなどと考えながら毎日この海岸べりをジョギングしている私がいる。
海岸べりにも私邸が数件あり、うらやましくも有るが台風や嵐の時はどうするのだろうかと人事ながら心配になる。
私の借りたハウスの下には50~80cmの基礎の積み上げがあり海岸より100mぐらい内陸部にあるがたぶん海水がこの辺位まで来る為に底上げがしてあるのであろうことが推察できる。
後特別に記載することは何も無いが、フィリピン人家族の声がうるさいのと、飼い猫、飼い犬か、どうか解からないが、異常に犬と猫の数が多いのには困惑する。
いつ噛まれるか解からないので(予防接種などはたぶんしていない)チョツト怖い気がする。
次はこの周辺をリポートしてみよう色いろ興味深いものがありそうだ!!
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