|
|
|
| ADSL到着 |
やっとDSLの回線が入った。 その報告と共に、またまたやって来たフィリピン。 思えば長い付き合いである。 "もうこんな所は嫌だ!"と何度思ったことであろう。 そして今回はクーデター騒ぎである。 もう驚きもしない。 "またか…"そんな思いが先立ってしまう。 そんなことより1MBのDSL回線が入って早々、三日目にしてダウンした。 何と言うことだ。 つくづくインフラの悪さに腹が立つ。 でも当日、翌日にかけて回復し、少し胸を撫で下ろした。 当BLOG読者の皆さんも経験があるのではないだろうか? フィリピンやフィリピン人と付き合うとまず、嫌になるのが時間にルーズな事。 次に「すみません」や「ごめんなさい」という謝罪の言葉をいわないず、絶対に自分の非を認めないこと。 これではどうやって人間関係を保っていくのだろう…と、他人事なのに心配をしてしまう。 しかし、この国では自然に人間関係が修復される。 あまり他人に深入りせずに、"あなたはあなた。"と、開き直っているように見える。 この国の処世術なのか、あまり"同じ価値観を共有する"という事をしないようだ。 それと同時にうまく甘えたりプレゼントを巧みに使う。 "いつまでも怒っていないで俺も機嫌なおそ!" なんて気になってしまうのだ。
|
|