日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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スウビックエリヤの55事情
それはスウビックサンバレスという地名でバロィビーチから車で約10分位の距離にあり7~8軒ほど道路を挟んでネオンが輝き一箇所に固まって点在する。
4~5年前にも一度来たことがあるがもう少し寂れた感じがして軒数も少なかった様に思われた。
新たにアンギレスからここに転進したウインチェスターというお店も出来ていて驚いたが、一般的に言うゴーゴーバーの形態をしているのはこの一軒だけで、其の他は昔ながらのストリップバーという感じである。
ここにも元ジャパ行タレントのウエイトレスがいて、色いろな情報を教えてくれた。
この2~3年少しづつではあるが新しいお店が出来ている事。
新しく高速道路がスウビックまで出来ることで、お客さんがきっと多くなる事を見通し、進出店が増えている事。
日本人や韓国人その他、白人のお客がビーチ沿いに家を借りたり買ったりして増えている事など等々。
又オロンガポ市では、市長命令でこの商売が出来なくなり、大量に女の子がアンギレスのバリバゴに流れていった事や、このサンバレスは、市が違うので唯一ゴーゴーバーが生き残ることが出来ている所で、警察もさほど煩くないので新しくお店もオープンできる等々。
ウインチェスターのウエイトレス(元タレント)に一杯おごり日本語での情報収集や楽しい語らいの一時を終え、他のバーを探検に出かけた。
本来ならダンサーを横に楽しい一時をという所ながらお店全体を見渡してもこれといった可愛いダンサーは、見当たらず、結局ウエイトレスとのお話という次第であつた。
まず、すぐ隣の店に入り薄暗い店内に腰を下ろしステージの方に目をやるとミュウジックにあわせ踊りながら、ブラを取り腰を振るダンサーがいて、目の慣れを待つて周りの様子を観察する。
踊り子のダンサーは年の頃なら22~23位、色は少し浅黒いが目鼻立ちはハツキリとしたミスティーサではあるが、いまいち可愛くはない。
踊りもワンパターンで、曲だけがが違うという具合である。
あまりドリンクをせがむしつこい女もいないが、客が日本人とわかると俄然しつこさが増すので要注意。
スティジではダンサーがパンテーに手をかけ脱ぐのかと思えば、適当にずり下げるだけで脱ぎはしない、あまり面白いとはいえないショウの内容である。
目が慣れて、あたりの女性の顔が見え始めると1件の店に1人ぐらいづつ可愛い子がいるものだ!!
色は黒いが、目の可愛い痩せ型の女を呼び、一杯おごれば会話も弾み、酔いが回れば、触り放題であった。
少々飲みすぎの感もあるが4~5軒回ってみたが、他のどの店にはいっても似たりよったりで代わり映えがしなかった。
このあたりのバー街はまだまだこれからという感じである。早く発展することを願う。

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