日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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チャレンジ精神
この国へ来て、この国を見て、人が人の在り様をこれほど考えさせられた事わない。
前にも書いたが、人命の軽さ、無い人は、ある人から取らなければ、生きていけない現実。
何も考えれない、教育の原点の低さ、そう、この国では教育設備や学校は、沢山あるが
教育の内容の充実、ソフトが足りない。政府の役人は賄賂をほしがり、汚職は尽きず
許認可を取ろうとすれば、莫大なドネイションとワイロ、何がしかの見返りを要求される。
政治家も同じく、人民の上に成り立つ、権利者の姿も少しも変わりはしない。
それに追従する、警察も体制保身に終始し、権力者の擁護または、自分達の得に成る事以外動かない現実。
ある人に言われた、もし交通事故を起こせば、外国人の運転する方が悪くなるに決まっている。
フィリピン人の常識で、人身事故を起こしたら相手が一般人なら、怪我で病院に送るよりひき殺せ?と??ワンタイムギブ、の方が病院の入院費より安上がりだと!!。
こんな常識が、マジで語られる国で、本当にまともなビジネスが出来るのだろうか?
フィリピン人から名義を借りて、果たして自分の商業活動が保証されるのだろうか?
そういった心配が頭をよぎる。
私もこの国で何度となく、だまされている、始めの仕事は、ビジネスは大成功だったが
成功ゆえに、安く手放さなければならない羽目に追い込まれた。
フィリピンでの外国人の立場が、いかに脆弱であるかを、思い知らされた結果になった。
家や、コンドミニアムを買うことも、大きな落とし穴がある。
このフィリピンでの、売り買いには日本では考えられないリスクがある。
色いろなパターンがあり、一概に同じとは言えないが、銀行えの支払いのタイムラグを上手く利用され、3,5Mで韓国人からコンドミニアムを買ったが、交通渋滞に巻き込まれ3時までに銀行に着けず、お金は振り込みで先にと言われ振り込んだが、個人口座に入り、銀行には入金されず彼の友人の行員を経由して、彼の懐へ入り、また其の個人行員を経由し、ちゃっかり銀行からも借金もしていた。
さすがの銀行も私の訴訟を見て、びっくりしたようだが、いまだ当方の名義にならず銀行の管理過失を訴えて、裁判を3年継続している、今年中には判決が出るとの事だが、今だ係争中である。
前回のネットビジネスも、フィリピンの事情を考慮せずフランチャイズを募集した企業責任と、日本では合法でもフィリピンの国では共和国法第6955に抵触する
違法行為であるとの見解で、日本で裁判中である。
又結果が出ればこの心模様でアップします。
しかし、今までだけでも様々な事件が、ここフィリピンで、あった出来事でした。
なのに何故そんなにしてまで、ここフィリピンで仕事をする意味があるのか?
どうして商売がこの地でしたいのでしょう。
きつとそれは、私の中に有るノスタルジー的な、部分から来ているのでしょう。
私の仕事のデビーュは日本の高度成長時代で、全てが右肩上がり初任給は3万円という時代で今のフィリピンと同じ状態です。(経済状態は違う)
全てが同じとは思えませんが、もう一度、というチャレンジ精神が自分の年も忘れて、沸いてきます。
いまや時代は、コンピューター万能時代であるが、私達アナログ人間がまだやれそうな、私達の若き時代の、日本を思い出させる現状がある。
フィリピンは今平均年齢も若い、途上国であり十分な労働力と人口増かもあり。消費も堅調な動向であり、海外労働者の送金に支えられSMモール、ロビンソンモールなど大きなデパートメントストアが台頭し、ジョリビー、チャウキング、等色いろなサービス業も隆盛を極めている。
この若い熱気の中で、自分の年も忘れ30年若返った気持ちでチヤレンジ、少々のリスクはいとわず、捨てたと思えば新たな出発も、チャレンジもできる。
少しでも危険や不安を感じた時は何もかも捨てて逃げ出す(確信、覚悟)もおそまきながら出来た。
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