日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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小規模工事業者のいい加減さ!!!
まず驚かされることの一つに仕事の汚さである。
工事の下準備と言うか地ならしをしないいきなり柱の位置だけ掘り返す。
糞ションベンはそこらへんに撒き散らす。
食事は勝手に現場内の瓦礫で火をたき、現場内で調理をし、食べ残しはその辺にばらまくのでハエカゴキブリがいつきに繁殖する。
清掃や片づけるという事をしない。
一事が万事でこの調子で終わりまで汚い状態が続くと思われる、これには閉口した。
でもこれはワーカーが悪いと言うことは一概に言えない、教えられていないのだ。
今までもそうだったし、これからもそうだろう、きれいな仕事完璧な仕事とは?そんな仕事、など等、見たことも聞いたことも無いのだろう。
自分が見聞きし、体験したことのみで経験的に仕事をしている。
現場での古株みたいなおじいさんにあれこれ聞きながら仕事を進めているようだ。
このおじいさん年のころなら50前後見掛けはもっと年寄りに見えるが、鉄筋組み立てから屋根工事ブロックずみから家具作りまで何でもござれのスーパーマンしかし一つ一つの仕事はどれも完璧ではない、いやものすごく雑と言った方が良い。
その彼が現場責任者かと思えばそうでない、皆寄せ集めの職人であつた。
責任者がいない!!誰に何を言えば良いか、と言う命令系統が無い。
それも決まった職種が無く何でもやる、ただセメント塗りとタイル張りの人についてはきまった二人が担当していると言った具合。
本当にこの人たちで出来るかと不安がよぎる。
基礎らしい基礎が無いまま鉄筋柱が出来上がりそれを立てようとしているのだが真直ぐ立たない鉄筋と鉄筋を固定する針金もゆるゆる立ってはいるが傾いている傾いていますと言うも、大丈夫型枠で止めてコンクリートで固めるからだって!だからと言って!型枠の中心に真直ぐ立てて下さい私の言葉はむなしく響く。
柱はそのまま固められてしまった。
床の下にある瓦礫は取ってください、後で腐り空洞化し床が変形しタイルわれの原因になりますし匂いの元にもなりなす。
散々言ったがその辺の瓦礫、糞、食べ残し、ゴミといっしょに埋め立てられてしまった。
ブロックにしても手でつまめばぼろぼろ壊れる代物で、強度が無く1メートルに1本鉄筋を入れて組んでくださいと言えばいや4フィートに1本で良いとエンジニアは、言う。
強度が出ないので困ると言うもそのまま続行され壁と柱わ出来上がってしまった。
次に屋根、ここはもっと悲惨、鉄骨にトタンをそのまま貼り付け両側の養生がコンクリートの壁と接しているだけ。
これでは雨が漏る、と言えば後で平トタンでカバーすると言うが両横には雨ドイも無く雨は仕上げの無いままの側面へ伝わり下に落ちる。
きつと内側えしみこんでくると言えば内側の仕上げにウォータプロピン防水剤でカバーすると言う。
全てが対処療法で返事が返る。
こんな湿気の多い国で、石の棺桶的な発想しかない、完全にお手上げ。
これなら自分で作る方がよっぽどましと、気がつきましたが後の祭り。
二階建てくらいなら自分で図面を書き職人を集め基礎工事と屋根工事とを、取り仕切り、少し持ち上げ湿気対策を行い快適な家を作ることも出来ると思いました。
カウンター、家具、店舗仕上げなどは泣けてくる。
あほな施主の顔を見たい方わぜひご来店下さい。
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