日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の誤算
店はオープンしたけれど、客が来ない!!私の店せは日本人がターゲットの店ではない。
あくまでお客さんはフィリピン人、又は、この辺に住む外国人が主たるお客と思っている。
外国人という意味では日本人も入るが、ジャパ二ーィズレストランではない。
値段も安く設定し、フィリピン人も気軽に入れるレストランにしたかったのでチャウキングと張り合うつもりでプライスも下げた。
が!!!お客が来ない、初日の売り上げ1500ペソそれも24時間店を開けてこりゃ大変だ!!
店を始めて、始めてフィリピン人の食生活も見えてきた、それは彼らは日に2度しか食事をしない私も日本にいた頃、朝飯は、あまり食べなかったがここのフィリピン人は、お腹がすいて我慢が出来なくなるまで食事をしない。
しかし一旦食べたいと思うと我慢が出来ず、すぐ食べられるものに飛びつく。
少しまって、おいしいものを食べようとか、言う概念が無い。
朝昼晩の三度の食事と、言う時間的な概念もあまり無いように感じる。
ファーストフードが飛躍的に伸びた理由がこんな所にあったのかもしれない?
レストランと言う所に、フィリピン人が自分の選択では、入らないのかもしれない?
何故なら入ってくるのは外人に連れられたフィリピーナばかりでフィリピン人同士やフィリピン人のカップルは見受けられない。
少し店が高級そうに見えすぎるのかも?しれないと思った。
どうも私は、客層の選択を間違えたのかもしれない、ターゲットはやはりフィリピン人では駄目かもしれない。
急きょこの辺に住むフォリナーに的を絞りなおしメニューも作り直た。
水が出ないトラブル、トイレのリーキング、突然の停電と散々なめに会いながらもメニューを代えアメリカン、オーストラリアン、フィリピーノ、ジャパニーズのブレックファーストを加えパンメニュー、パンケーキメニューを追加し日本人向けに、カレーと、どんぶりメニューも創めた。
表にスタンド看板を作り、メニューを貼り出し、日本語で案内も書いたひじように日本的な手法だが効果があることにきずいた。
そのかいあって、売り上げも徐々に上向きになってきたが、がとても納得の行く売り上げにならない。
私は長くマニラに居たせいか夜店が終わってから女の子を連れて食事に出かけた記憶があり、3時4時ごろに店が一杯になると踏んでいた。
だがこのバリバゴフィールズでは全然と言っていいほどお客が無い。
この辺のバー街は売り専門であるからゲットした女を、お客は急いでホテルに連れて帰り、ベットに連れ込む。
どうも恋愛のスタイルをとるというようなことにはならず、食事をおごリ気分を盛り上げるなどと言う気持ちが湧か無いのだろう。
24時間眠らない町と聞いていたが商売人には厳しい町である24時間営業に終止符を打ち時間調節をしょう。。
どうも私の営業目論見は大きく修正をしないといけないかもしれない。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://syagekitsuusin.blog44.fc2.com/tb.php/68-3459cc07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。