日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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ガードマンがやって来た
小さな会社だが、コンピュウターが12台、17人の女子職員を抱えてのスタートです。
会社を外敵から守る(?)為、セキュリティ-カンパニーからハンサムなガードマンが赴任しました。
休み時間等は、ギャーギャーうるさいほどの大声お出していた娘たちは急におとなしくなり、これはガードマン効果かと喜んだ。
しかし、日本では持つことさえ許されないピストルを携帯し、やって来た。
この国の文化と言うか、いやはやどんな物でも自分の物は自分で守ると徹底している、本当の不審者などにはガードマンでも平気で発砲する。
威嚇射撃や、一発の暴発で裁判所に告発されたり、責任問題に発展する本国とは違い、人の命の安さ、軽さに驚かされる。
この国では国家権力、警察権力には、一目置いたほうが良い。
ほんの少しの交通違反でも、無視して走るとショットガンで撃たれる。
それゆえこの国では、暴走族なんて聞いたことが無い。
が、主に暴走しているのは警察車両とガバメント御用達車・ピポピポピポピポと白バイを先導させ今日も渋滞の中をぶっ飛ばす。
命の軽さと、同じ、法の軽さがなんともこの国らしい。
話は逸れるが、バイクにノーへルで乗っていて(あまり頭が蒸れるのでルール違反とは思いつつ)罰金と免許を取られた。反省!
しかし、取り締まる側は、次の日も、又次の日も毎日毎日(おまわりさん)はノーヘルで道路を駆けているのを見かける。
トラフィクポリスは違反者に罰金の代わりにチップを要求し"車"と"国籍"で値段が変わる。くれぐれもご用心。
話は本題に戻るが、このガードマン、この私に「拳銃の保管をお願いします」と、こともなげに言うのだ。
とんでもない!アリエナイ…
何かあれば私の責任と断りを入れたが、よくよく聞いてみれば保管場所は雇い主が提供しなければいけないと言う。
通常、通勤時に銃の持ち運びに禁止されており、携帯も警戒区域のみ所持を許されているのだそうだ。
しかし、かといって引き金を引けば銃弾が飛び出す、本物の38口径を意図も簡単に人に預ける無責任さは、まさに「命の軽視」と言えないだろうか?

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この記事に対するコメント
なるほど、、。
なるほど、自分の警戒区域にだけ拳銃の携帯が許される。妻の弟は深夜モールの勤務中、居眠りをし、突然起こされた際、びっくりして銃を発砲し、直ぐに首。おいおいそんな若者が武器が銃を持つ、、いったいどうなっているの?大丈夫なのかな?、なるほど少し安心しました。ついでにブエンデアのADSL申請の件、きちんとPLDTに申請すると大順番待ち、、特急料金でもダメ、、なるほど、隣のビルからですか、、。不思議いっぱいのフィリピン。一人だけの体験だけではおのづと理解に限界も、だから具体的なそんな個々のご体験を、これからも詳しく教えてください。
【2006/03/08 12:45】 URL | シゲ #- [ 編集]


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