日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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ふぃのプロブレム
ここバリバゴフィルズに帰って来てから、たてつづけに事件が起こりました。
一つは韓国人に対してセットアップ事件を起こすと言うもので、ここのスタッフが関係していると言うことで大変驚かされました。
が、やはり事実であり、当店で雇っているキッチンヘルパーの女性(主犯格)により韓国人の男性が13歳の少女をレイプしょうとしたと言う事件をでっち上げられ、お金を脅し取られたと言うものです。
事の成り行きは、当店のコックの友人が(韓国人)しばらくダバオに仕事に行く為、家を留守にするからと言うことで誰か飼い猫の世話をする人を探していたので、このヘルパーを紹介し、このヘルパーが親戚の13歳の女の子を雇い飼い猫の面倒を見させていたらしい。
この女の子、歳は13才ながら、子持ちの男の愛人となるなど数々の問題お起こす(聞いた話)かなりのアバズレ、だが顔もスタイルもどう見ても成人の女で、そう美人ではないが、体もグラマー。
この女と、愛人の男、それに当店の女性ヘルパーと、知り合いの警官により巧妙に仕掛けられた罠に嵌った。
初めから計画的に行われたな?と感じたことには、当店のコックも名前しか知らない友人だが、彼のフルネーム、パスポウトナンバー生年月日など、意図的に調べないと解からない事柄が、詳細に書かれており捜査手配に必要な全てのデイターの書類が作成してあったという。
そして彼の家に2名の警官が尋ねてきて彼を拘束しポリスステイションに連れて行き訴えを取り下げるなら1M、のお金を出せと言われ困って当店のコックに電話をしてきたらしい。
それに驚いたコックは私に連絡を取り、お金の立替と、取り下げ料のネゴセイションとを私にしてほしいと頼んできた。
私は当店のスタッフをポリスステイションに向かわせ、お金のデスカウントと韓国人の身柄をフリーにするように交渉させた。
ここからは交渉にいった者からの報告。
身柄の解放には一切応じてもらえません。
示談金のデスカウントにも一切応じないと言っています。
弁護士を雇い裁判にするなら、拘置所(刑務所)?に一旦入ってからになるとの事、これはまるで脅迫に近い。
やはり警察関係者が一枚噛んでいると思わされる。
罪状は何、どうして拘束された?令状は持っていたか?どうしてこうなった?
事の顛末は、韓国人が(K氏)がダバオから戻り家に居るとこの少女(A)が訊ねてきて、疲れているならマッサージをすると言いだした。
K氏は断ったが、なかなか帰らず、甘えた振りをしながらまとわり付いてくる。
きっと小金がほしくて、マッサージをしたいと言うのだろうと思い、ベツトに横になったがマッサージもそこそこに、A子は服を脱ぎだす。
あとは、K氏もその気になり、彼女の要求でパOOィを脱がせと言うので脱がせたとたん、女は叫びながら表に飛び出した。
知らない男が女をかばいながら、入ってきて、レイプで警察に訴えると言う。
K氏は、事の説明をしたが一切聞き入れられず、女の服を持って出ていった。
心配になったK氏は、韓国のコミュニティに連絡を取ったが、どうして良いかわ解からず家にそのまま居た所、数時間後にポリスが二人で家にやって来た。
事情を聞きたいからポリスステイションまで来てほしい、と言って連れてこられたが、そのまま拘束された、それがこの事件の経緯である。
K氏を見る限り顔立ちもまあまあハンサム、女に困ることもなさそう、お金もそこそこ持っているみたいで、A子を無理やりレイプするなどと言うことは到底考えられない。
ここバリバゴではお金があれば女は、より取り見取りで1300のバーファインで店から連れ出せる。
結局K氏、自由になる為に友人に銀行に行ってもらい要求額どうり示談金を支払い釈放された。
交渉にいつたスタッフの話で主犯のヘルパーは、お金の顔をしていた(金を取るプロの顔おしていた)きっと初めてではないだろう?
とんでも無い人間を雇っていたものだ、ひょっとするとターゲットは私だったかもしれない?
こういった場合ポリスと接触する前に対処しなければいけない、一つはまず現場から逃げる、訴えられても、後から代理人をとうして交渉させることが良い。
ポリスに身柄を拘束されては駄目、ポリスの目前から逃げるのも駄目(良し悪しに係わらず)逃亡は撃ち殺されても仕方がない。
この国では、こう行った時はどうするという対処の仕方が、後の良し悪しに大きく係わってくるのでくれぐれも気をつけてほしい。
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