日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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バリバゴフィルズの危険情報
お店のお客さんから聞いた話だが先日強盗に襲われたそうだ。
盗まれたものは、無いそうだが、テレビを見ていた時に、いきなり後ろ斜めから棒のようなもので頭を殴られたそうだ。
気絶はしなかったので泥棒はそのまま逃走したという。
今まであまりセキュウリティなど考えなかったが、改めてフィリピンの怖さを実感されたと言う。
クリスマスシーズンが近ずくと何かにつけ物騒な話が聞こえてくる。
やはりここは海外、日本の状態に慣れている私達にはあまり出くわさないフィリピン事情があるようだ。
冗談でしょと!耳を疑いたくなるような話もスタッフからもたらされた、当店がホウルドアッパーに狙われていると言うのだ。
もしもの時はマスターだけは裏口の扉から逃げてくださいと心配気味に話す。
私は言った、大丈夫こんな小さな店で、閑古鳥が鳴いている売り上げも無い様な店に強盗など来るはずがない。
ましてうちの様な店に、お金が有るはずがないだろ!!と。
しかし彼らの返事はかなり私の想いとは違った返事が返ってきた。
マスターフィリピン人はお店を持っている経営者が貧乏なんて誰も信じません、まして車を持った日本人でお金が無いわけがない。
彼らは必ず下調べをしてからやってくる、しかも暇な時間を見計らい、お客のいない時間帯で5~6人のグループで店を襲う。
こんな話をシリアスに言われるとどこか寒気がする。
またまた頭の痛い問題である。
今は未だセキュリティのことまで頭が廻らず、ガードマンを雇うほどの余裕は無い。
しかし確実にセキュウリティの必要は感じている。
38口径5連発1丁程度のピストルでは彼らに立ち向かうことが出来ない。
逃げ道を確保し、誰か店のスタッフが人質になっても、後ろを振り向かずひたすら逃げることだけ考えるのが正解か?
なぜなら、彼らは現金が無いと解かれば、店のオーナーを脅しお金を要求するのだそうだ。
やはり身の危険は出来るだけ少なくするのが良いと思うが、こんな事もフィリピンゆえ対処が必要なのだろう。
先日話を聴いた彼(強盗の被害者)も、ほんの少し油断をしてゲートの施錠を忘れてしまい、頭を棍棒で殴られ病院通い
こんなことなら、お金を渡して済ませればよかった。
痛い思いや病院通いの手間が省けたのに、と口惜しげに語った。
しかし一歩間違えば殺されていたかもしれないとも言う。
どうしてと訊ねたら、強盗が使用した棒の先には釘が刺さって出ており、その部分で頭を狙われたら確実にクギが頭に刺さり今頃あの世行きになっていたかもしれない?、
不幸中の幸いでした、これからはもっともっと気をつけなければ!!とかなりショック気味に話しておられたのが印象に残りました。
人事では済まされない身の安全確保、ここは日本ではないと言う事をもう一度改めて考えることにしょう。
私も人事ではないと実感しております。

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この記事に対するコメント

怖い話ですね。
私も何回か。そちらに行っていますが危ない目にあわなかったのはラッキーなだけなのですね。

気をつけて店のほうやってください。そちらに行ったときは寄らせてもらいます。
【2007/11/20 17:39】 URL | サム #- [ 編集]


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