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| 勘違いと誤解 |
遅ればせながら 新年明けましておめでとうございます。 今年も良い年でありますように、お互いに頑張りましょう。 書き溜めている原稿もなかなかアップできないほど、たくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございました。 クリスマスが終わった頃から徐々に日本人の来店客が増え、1月の5日の土曜日まではお店も大変忙しく充分な、もてなしも出来ずに終わってしまいました、来年はスタッフも充実させて事に供えたいと考えております。 お店も、これで成功とは行かないまでもそこそこになり、レストラン立ち上げ編はここらでストップしますが又、新たに今年から始めるチャレンジを紹介しょうと思っています。 まずは昨年書き上げた原稿からアップします。 ********そんなバリバゴの人間模様に何か違和感を抱いて何か違うナーと感じる。の続きからです。 勘違いと誤解 ゴゴバーに勤めるゴゴガールの立場から考えて御覧なさい、いい年をした、おじさん連中が毎日モノほしそうな顔おしてバーに群がる。 彼女達としては、自分の持っている物としては若い体のみ、初めて来た客にでも一夜体を預けるのである。 恐怖心の塊のような物で、恐る恐る笑顔お振りまきドリンクをねだるのがやっとなのに、店の方針によリ客に売られてしまう。 いや、積極的に自分を売り込む女も、いるには居るが心中はドキドキであろう。 バーファインをされれば金にはなるが、危険がいっぱい、たまにでは有るが時には、殺される事件も後を絶たない。 どんな相手かもわからず恐怖心でいっぱい、なるべく自分を傷付けられないよう精一杯の微笑と優しさで自分をカバーする。 それを自分に好意を持っているなどとすぐ勘違いする中高年の日本人。 女性側から見れば、どんなに優しそうな顔をしていても中身はわからない、暴力的な男も中には居る、優しさと気ずかいは自分の防御であり、どんな男でも、男は1度抜いてしまえばおとなしくなるのを経験的に知っているのであろう。 だから積極的にセックスは、求められれば応じるし、どの女性もそれなりに尽くしてくれる。 セックスにより、いかに男から金を出させるかが、彼女達のテクニカルの部分である。 この男は私を気に入っているか?、チップをたくさん出す男か?、ケチな男か?もっとお金を引っぱり出せる男か? ベットの中でそんなことを考えている。 金払いが悪くこれ以上金を出さないと思えば見切りが早い、如何にうまく早く帰るかを考る。 なかなかそのチャンスを見出せない時でも、笑顔はたやさず、いやとも言わず側にいて、帰っても良いとの言葉を待っている。 それが自分を守るすべだから、そんな彼女の姿に、何か、はにかみや、帰るのがいやそうだなどと勝手に妄想を抱く人もいる。 文化が違えば考え方も違う、そんな異文化の違いもわからず、おじさんたちはせっせと店を廻り女の子を探す。 *忠告です* 若い女の子はおじさんは好きではない、好きなのは、おじさんの持っているお金が好きなんです。
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