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| 実際の病院と心電図(ECG)とX−トレイ |
まずは病院で心電図のグラフと胸の写真を貰わねばならない、色いろな病院を訪ね、いくらで取れるか?いつ出来るか、のチェックをした。 オムニの学校を訪れ正式に入学をお願いしたのは12月28日ニュウイヤー直前で誰も休みの前に来る人はいない。 そのせいか、事わスムーズに運びマニラのATOに行くにはこれだけの書類が要る事と、パスポート及びエイリアンカードを用意してほしいと言われたので持ち合わせていた査証とカードをその場でコピーしてもらい、必要事項を書いた紙を渡され、必要事項を口頭でもう一度説明されたがうまく聞き取れないので、K氏に頼んで日本語で聞きなおした。 まず先に心電図とX−トレイを取りそれを持って来てチェクをしてもらい、何日にマニラのATOにスタッフに同行してもらい行くかを決めるというものでした。 とにかく先にそれらを手に入れなければいけない、慌てて聞きまわったが正月3日までは休みの病院が多いので、目をつけたのが救急患者を受け入れる私立病院、探せばあるもので近くの救急病院で胸のX線写真と心電図グラフを取ってもらった。 X−トレイは400ペソ心電図は350ペソと高くは無い。 写真は翌日の昼に受け取ることが出来るが、心電図には医者の診断証明が必要と言われ不本意ながら医者の診断書を取る羽目になつた。 翌日病院に行くと昼1時にいるはずの救急医が居ない、もし急病患者が居たらどうするのか病院の体制のいい加減さに怒りを覚えたがそこはフィリピンだからと受け流す。 が!!私はオムニに今日昼の2時までには行くと言ってあるので時間的に気が気ではない。 1時間遅れで2時15分くらいに医者がやって来た。 悪気も無く、やーお待たせ程度の挨拶をして、診断書を書きいくらですか?の問いにこともなげに800ペソと言う。 いくらなんでも高すぎる、フィリピン人は300ペソが相場なのに日本人だと解かると倍以上もふっかける。 時間が無いので仕方なく払い、オムニに急いだ。 到着したが、みんな私が遅いので今帰ろうかとしているところであった。 でも間に合い、写真と心電図を見せ1月7日の月曜日にマニラに行く約束を取り付けた。 後は良く落とされるという目の検査の予行演習、Kさんはここはこうと紙に書いて教え、目の位置はここでこうやって見ていると良いだのこういったテストなのでここを注意するようにと模擬練習を行い来る月曜日に備えた。 こういったアシストはとても大事であると思える。
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