日々の心模様
移りゆく心の模様を書き留めるぺえじ。 人の心は混じり合って複雑に。 ――いつかあなたも交わるでしょう――
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飛び込んできた噂
今朝もたらされた情報は、0000ホテルでゴーゴーガールが刺殺されたというのである。
昨夜バーファインされ殺された女と、同じ部屋に住む娘を連れ出した日本人からの情報で、良く日本人が利用するホテルでドイツ人の男に刺し殺されたらしい。
しかしこういった情報はホテル側が隠すのであまり表には出てこない。
それもそのはず、ホテルを作るのにはかなりの投資が必要で、仮にでも、もしそんな噂が広まれば客足も落ちホテルのこうむる被害は莫大になる。
であるから私も、あくまで噂としてのみの話に止めるが、かなりの確立で信憑性がある。
その話が本当かどうかこの辺に詳しい人に聞いたが、彼の耳には届いていなかった。
でも彼からもう一つの噂を聞いた、それは約1週間前に同じホテルでアメリカ人の3人組に2人殺され一人はトイレの天井裏に隠れて難を逃れたゴーゴーガールの話である。
駄目だねここバリバゴでは新聞に載らない事件が山とある、けれどだいたいが事件にならず、お金で解決される。
それは全てが申告による立件が主体の為、金持ちの親族や金持ちの旦那がいなければ、いくらかのお金で全て解決されてしまう。
多分噂の立つのを恐れたホテル側や、加害者側に近い人物から事件をもみ消す為お金が支払われるのであろう。
そのため被害にあつた側の人は警察に訴えて事件にしない。(隠れた事件は五萬とあると)
死んだ子より生きている者が、優先される生活苦が、現実にここにあるのである。
女は、生活の為体を売り、遊びに来た外国人は有り余る金で薬を買い(シャブ、ヘロイン、大麻、バイアグラ、シアリス)何でもすぐ手に入る。
酒と麻薬におぼれた変態はたくさんいるし、前回も書いたが女にとって当たりが悪ければ死の危険が伴う危険な商売である。
それでも家族の為や子供のためと危険を覚悟で金のため働く、若い女にとって又チャンスの場所でもあるからだ。
先日もここバリバゴフィイルズの政治家、対、経営者の対決にも、手打ちがなされたという話が届いたばかりである。
落としどころは、バーファイン1名に付き200ペソアップ(コミッションは政治家に渡る)で、この辺のゴーゴバーのほとんどが値上げに踏み切りそれにつられ色いろな物が便乗値上げになった。
最近出来たゴーゴバーの大手などは、女によってバーファインの値段が違う交渉制を導入し、今まで1200~からの値段が1500、2000,3000、というクラス分けの連れ出し料になった。
それに伴い他の店も、追従し段々値上げが浸透してゆく、定住組みには痛い値上げである。
しかし女に入る値段は変わらず、相変わらずリスクは女持ちである。
アメリカ人にバーファインされ着いた彼のアパートには、4人も男が待機していて全部で5人の男に強姦され?いや一人分はOKなので4人にただ乗りされたというか?そんな噂も後を絶たない。
これも噂の範疇だが、ドイツ人、韓国人は、気に入らないと手を出す(ひっぱたく、どつく)をするらしい。
アメリカ人やその他の白人はクスリでラリッて危ないし、比較的紳士で優しいのは日本人と言う評価があるらしい。
ついでに、00も小さいし1回で終わり、しつこくないし、金払いは良いしアコ日本人ダイスキといわれ?
喜んでいいのやら悪いのやらけつこう日本好きも多い事は確かだ。
今日も、そんな危ないフィイルズに夕闇が迫り、ネオンサインの明かりが付きだした。
さあ今夜も男と女の格闘が始まる、皆さん頑張って、と店先に腰掛て座り、一人エールを送る私が居る。





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